恨みを歌うカラオケで一人泣いた…「元夫のポイントカードも受け取れなかった」と釈明

お笑い芸人イ・ギョンシルが離婚直後に芸能事務所代表との不倫疑惑に悩まされていた経緯を明かした。
先月26日、YouTubeチャンネル「チャンネル十五夜」で「女傑ファイブのメンバーたちとおしゃべり。ナ・ヨンソクのモングルモングル」と題した動画が公開された。
イ・ギョンシルは2003年の離婚後、1年も経たずに韓国のテレビ局KBS2のバラエティ番組『女傑ファイブ』に出演した当時を振り返り、「精神的にかなり不安定な時期だった。楽しむことができず、非常に辛かった」と告白した。
彼女をさらに苦しめたのは不倫の噂だった。イ・ギョンシルは「ある日、記者から電話がかかってきた。芸能事務所の社長から法人カードをもらって百貨店で使っているという話だった。小説のようにでっち上げられた話だった」と具体的な噂の内容を説明した。さらに「とても悔しくて、その記者に『私は元夫からポイントカードさえもらったことがない人間だ』と泣きながら言った」と付け加えた。

一人で悔しさを抑えていたイ・ギョンシルは、お笑い芸人チョン・ソニに電話をかけて涙を見せたという。当時を振り返ったチョン・ソニは「電話がかかってきて泣き声だけが聞こえた。どこにいるのか聞くとカラオケだと言っていた」と記憶しており、イ・ギョンシルは「家に母がいるので泣けなくて、カラオケに泣きに行った」と付け加えた。
1992年に結婚したイ・ギョンシルは2003年に離婚後、2007年に9歳年上の実業家と再婚した。








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