グループ「i-dle」ミンニの「タイ富豪説」にユ・ジェソク、ハハが大喜び

グループ「i-dle」のミヨンとミンニが韓国の人気バラエティ番組『ランニングマン』に出演し、並外れたバラエティのセンスと裕福な家庭環境でメンバーの心を掴んだ。
今月5日に韓国でオンエアされたSBSのバラエティ番組『ランニングマン』には、9thミニアルバム『We Made』のリリースを控えたi-dleのミヨンとミンニがゲスト出演した。この日のオープニングでミンニは世間で話題となっていた「タイ富豪説」について直接言及した。ミンニは「タイには今月末に行く。私たちのリゾートに遊びに来て」と言い、全員を驚かせた。続いてミンニの母親が経営するリゾートの写真が公開されると、キム・ジョングクは「ほら、やっぱり金持ちじゃないか」と興奮した。ミンニは「リゾートがバンコクではなく地方にある」と説明し、メンバーに宿泊費を援助するので『ランニングマン』の撮影に来るよう提案し、歓声を浴びた。

この日の最初のスケジュールでネクタリン農園を訪れたメンバーは、能力に応じて日当を差別支給するミッションを遂行した。ミッションの結果、ソン・ジヒョとユ・ジェソクが1位を獲得し、それぞれ10万ウォン(約1万1,000円)を、ヤン・セチャンとミンニ、ミヨンが2位で5万ウォン(約5,300円)を獲得した。3位のキム・ジョングクとハハは3万ウォン(約3,200円)を受け取り、最下位のチ・ソクジンとチ・イェウンはたった5,000ウォン(約530円)しか手に入れなかった。この過程でチ・ソクジンは「働いた分よりも食べた方が多いので、実質的にはお金を払うべきだった」と皮肉を言い、笑いを誘った。その日当は最終優勝時に10倍に増えて支給されることが明かされ、期待感を高めた。
続く2つ目のミッションは飲食業体験で、やはり能力に応じて日当が支給された。桃ホットク作りに挑戦したユ・ジェソクは「家でホットクを作ったことがある」と言い、レシピなしで目分量で生地の濃度を調整し、注目を集めた。その中でハハ、ヤン・セチャン、ミヨンは売店でジャージャー麺をこっそり作って食べる計画を立てた。じゃんけんで負けたミヨンがラーメン代を全額支払い、3人は皆が料理に集中している間に自然にバーナーと鍋を隅に盗んでくることに成功した。彼らは石塔の上を調理台にしてスリル満点の「ジャージャー麺こっそりモッパン」に突入した。


その後、調理台に戻ったハハがミンニにタイについての質問を続けると、ユ・ジェソクは「ミンニが集中しているのにタイの質問はもうやめろ」と叱った。これにハハは「リゾートの話をしてからミンニを特に気にかけている」と指摘し、「僕もミンニの話を聞いてから魅力を感じた。ミンニがお金持ちだからだ」と返し、爆笑を誘った。ここでミヨンが「ミンニの家は3軒ある」と驚きの暴露をすると、ユ・ジェソクは「ミンニ、今働く場合じゃない」と冗談を言い、ハハはついにミンニをエスコートし態度を一変させた。
一方、こっそり煮ていたジャージャー麺が出来上がりそうになると、匂いを嗅ぎつけてやってきたユ・ジェソクに発覚された。ユ・ジェソクは「ああ、まったく」とため息をつきながらも、すぐに静かに自分の皿と箸を持ってきて、ジャージャー麺を食べながら幸せそうな表情で楽しさを増した。









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