LE SSERAFIM、「世界最高の歌手になることが夢、FEARNOTのおかげで一歩ずつ近づいている」…心のこもった感想を伝える

グループ「LE SSERAFIM」が「第35回ソウル歌謡大賞」で最高音源賞をはじめとする3冠を達成した。LE SSERAFIMは今月20日、仁川広域市(インチョン広域市)にあるインスパイアアリーナで開催された第35回ソウル歌謡大賞の授賞式で主要部門である「最高音源賞」と「ワールドベストアーティスト賞」、「本賞」を受賞し、通算3冠の栄誉を手にした。
トロフィーを受け取ったLE SSERAFIMは「世界最高の歌手になることを夢見て一生懸命活動しているが、FEARNOT(ファンダム名)の皆さんのおかげでその夢に一歩ずつ近づいているようだ」と最初にファンに栄光を捧げた。
続けて「世の中には良い音楽が本当にたくさんあり、一曲一曲がすべて貴重な価値と意味を持っている。その真心が長く記憶に残ればいいと思う」とし、「各チームが自分たちの物語を込めて毎回新しい姿を披露するのが本当に素晴らしいと感じる。LE SSERAFIMも素晴らしい音楽を作り、真摯な物語を引き続きお届けするので、温かく見守ってほしい」と成熟した心のこもった感想を添え、感動を呼び起こした。

この日、LE SSERAFIMは「ワールドベストアーティスト賞」受賞者にふさわしいステージで会場を熱狂させた。ヒョウ柄の強烈なスタイルで登場したメンバーたちは、昨年10月にリリースしメガヒットを記録した1stシングルのタイトル曲「SPAGHETTI(feat. BTS J-Hope)」のステージで幕を開けた。メンバーたちは張り出したステージに前進し、観客と熱く一体となり、全観客の大合唱と歓声が沸き起こった。
続く2ndフルアルバムのタイトル曲「BOOMPALA」のステージでは、大型リフトに乗って空中を横切る衝撃的な演出を披露した。完璧な緩急の調整が際立つパフォーマンスにレーザーや花火など華やかな特殊効果が加わり、インスパイアアリーナの熱気を最高潮に引き上げた。
一方、授賞式を華やかに飾ったLE SSERAFIMは、7月11日から12日までの2日間、インスパイアアリーナで新しいワールドツアー「2026 LE SSERAFIM TOUR ‘PUREFLOW」の幕を開ける。








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