SS501 キム・ヒョンジュン、華麗な経歴から財産まで公開…「僕の人生は最高ランクだ」

グループ「SS501」出身の俳優キム・ヒョンジュンが並外れた財力を誇示した。
今月22日に韓国でオンエアされたTV CHOSUNのバラエティ番組『朝鮮のサランクン』にキム・ヒョンジュンが出演し、自身の結婚等級を調べる様子が公開された。この日の放映分では、お笑い芸人ヤン・サングクが「結婚したい『最低ランクの男性』を探す」という名目で、自分と共に結婚相手を探す仲間を選ぶためのオーディションを開催した。
この日のオーディション現場に、キム・ヒョンジュンが現れた。彼は久しぶりに番組出演を果たし、注目を集めた。制作スタッフが「(キム・ヒョンジュンが)このオーディションのために海外のスケジュールも延期した」と言うと、ヤン・サングクは「僕たちの集まりなんて大したことないから」と、相手に気を遣わせないように配慮した。
並外れたスペックを持つキム・ヒョンジュンを見たヤン・サングクは「実際、最低ランククラブに応募するには等級が高すぎる。大学を卒業して離婚歴もなく、財産も5億ウォン(約5,100万4,000円)を超えている」と驚いた。続けて「生活拠点がソウル、東京、済州(チェジュ)だそうだけど、3か所とも持ち家なのか」と尋ねた。
これに対しキム・ヒョンジュンは「そこまでではない」と否定しつつも、「持ち家は1軒だけではない」と明かし、桁外れの財力をのぞかせた。続けて「自慢したいわけではなく、一生懸命生きていたらそうなっただけ」と照れくさそうに語った。
ヤン・サングクはキム・ヒョンジュンのハイスペックに圧倒されたように、「彼はもう最高ランクだ。うちの『最低ランククラブ』とは正直、格が合わない」と言い、「うちのクラブと合わない人は社会でうまくいく人だ」と話し、笑いを誘った。これを聞いていた他の参加者も「じゃあ僕たちは(社会に)合わない人間ってことか」と言い、周囲を爆笑させた。
キム・ヒョンジュンは「生きてきた中で自分の人生は最高ランクだと思った」と言い、「『最低ランククラブ』でやりたかったのは、ヤン・サングクを助けてみんなで最高ランクになれるような相乗効果を生み出すことだった」とオーディションに応募した理由を告白した。
「東京でMTも可能なのか」という制作スタッフの質問に、キム・ヒョンジュンは快く「もちろんだ。主催もできる」と能力を誇示した。
2005年にSS501のメンバーとしてデビューしたキム・ヒョンジュンは「U R Man」、「Because I’m Stupid」などのヒット曲をリリースし、人気アイドルとしての地位を確立した。その後、彼はドラマ『愛は歌に乗って』、『金よ出てこい☆コンコン』など、様々な作品に参加し、俳優としても活動を展開した。









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