シェフのチョン・ホヨンが運営するレストランのスタッフ、『白と黒のスプーン ~料理階級戦争~』シーズン2に出演前に「爆弾発言」



シェフのチョン・ホヨンが出身校の奨学基金設立のために開催したポップアップイベントで、スタッフが予想外の暴露をして大笑いを誘った。
今月5日に韓国でオンエアされたKBS 2TVのバラエティ番組『社長の耳はロバの耳』では、「和食の神」チョン・ホヨンが自身の出身校である「辻調理師専門学校」の後輩たちの奨学金支給のために「4大天王ポップアップレストラン」を開く様子が描かれた。
この日、チョン・ホヨンのレストランには辻調理師専門学校出身の同窓生たちが大勢集まった。「デザート界のレジェンド」ジャスティン・リー、「そばの神」と言われるシェフのナム・チャンスはもちろん、最近『白と黒のスプーン ~料理階級戦争~』シーズン2に出演して話題を呼んだ「カルマカセ」シェフのシン・ヒョンドも辻調理師専門学校のOBとして参加した。特にシン・ヒョンドは7つの店舗のオーナーシェフで、12年前にチョン・ホヨンが運営するレストランのスタッフ出身という縁が明らかになり、驚きを与えた。
チョン・ホヨンは「辻調グループ校友会の会長を自分から名乗るわけにはいかない」とし、「僕が副会長なので次期会長候補として強く挙げられているが、イベントをうまくやれば次期会長職を引き継げるだろうと期待している」と述べた。


本格的な料理が始まると、シン・ヒョンドは大根を3mmに回し切りする職人技を披露し、パネリストたちの感嘆を呼び起こした。これを見ていた「辻の先輩」チョン・ホヨンも大根の回し切りに挑戦したが、厚く切ったとからかわれると、「食感のためだ」と言い訳をして笑いを誘った。
この過程でチョン・ホヨンが運営するレストランで働いて3年目になるスタッフはシン・ヒョンドの腕前を肩越しに見守りながら学んだ。シン・ヒョンドが「社長はこういうことを教えてくれないのか」と尋ねると、そのスタッフは「お店にいない」と冗談を言い、チョン・ホヨンを真顔にさせた。スタッフはシン・ヒョンドの腕前を見て「かっこよかった。社長(チョン・ホヨン)が包丁を使っているのを見たことがない気がする」と一言言った。
そうこうしているうちに「辻コース料理」が完成した。この間もチョン・ホヨンは「自分が作ったものが一番美味しいはずだ」と自信を見せた。そして「最高の料理に投票してほしい」という看板を準備した後、その横に自分の等身大パネルを設置する厚かましさを見せた。彼がこうする理由は、他でもなく同窓会の次期会長職をやりたいからだった。


その後、イベントの参加者たちは、冷製の「エンドウ豆とアサリのスープ」を味わい、「旨味が凄すぎる」、「コクがヤバい」などと大満足の様子を見せ、続くヒラメ、マグロ、タイのお刺身盛り合わせも絶賛された。一方、母校の後輩たちへの奨学金支給のために集まった先輩たちは、同イベントを 定期的に開催する予定だと明かし、会場は温かい雰囲気に包まれた。










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