俳優モ・ゴンフ、北朝鮮関連コメント「いいね」を押して論争に…迅速な釈明に乗り出す

俳優モ・ゴンフが北朝鮮に関するコンテンツのコメントに「いいね」を押したことについて釈明した。
モ・ゴンフは今月3日、自身のSNSアカウントを通じて「僕のSNS活動により多くの方に心配をかけたことを心からお詫びする」と述べた。彼は「問題となった投稿のコメント『いいね』は、その投稿を偶然に目にし、コメントを確認している際に誤ってタッチされ、機械的なミスで押されたものだった」と明かした。さらに「本業のスケジュールや個人的な予定などにより、遅れてその事実を認識した。確認次第『いいね』を取り消し、コメント欄を整理した」とし、「理由の如何を問わず、管理に慎重でなかったため、大きな誤解を招き、多くの方に不快感と失望感を与えたことを深く反省している」と頭を下げた。
先日、モ・ゴンフは脱北民クリエイターによる「北朝鮮の喜び組に行くと本当に服から脱がされるのか」という動画で、あるネットユーザーのコメントに「いいね」を押した事実が明らかになり、論争となった。
これに関連してモ・ゴンフは「現在オンライン上に流布されている悪意のある解釈や噂は、自身の普段の価値観や考えとは全く無関係な単なるタッチミスだったことを明確に述べたい」と強調した。そして「意図しないミスだったが、不注意により傷つけられた方々に再度頭を下げてお詫びする」と説明した。
最後に彼は「今後はより慎重で責任感を持って行動する人間になる。申し訳ない」と付け加えた。
1998年生まれのモ・ゴンフは2023年に公開されたウェブコンテンツでデビューした。その後、TVINGのドラマ『スタディーグループ』、『Half of Me』などに出演し、名前を知られるようになった。
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