グループ「KOYOTE」のペッカ、病院でプライドを傷ついたエピソードを告白… 「芸能人割引はない」

グループ「KOYOTE」のメンバー ペッカが病院で驚くべき出来事を経験したと告白した。
今月18日、韓国のラジオ局KBSクールFMのラジオ番組『パク・ミョンスのラジオショー』には、ペッカとお笑い芸人シム・ジンファが出演し、楽しいトークを繰り広げた。この日の放送は「プライドに傷を負ったり、神経がささくれだったエピソード」をテーマに話が進められた。
過去に病院で経験したエピソードを思い出したペッカは「以前、鼻炎がひどくて検査を受けに病院に行ったが、ある看護師が僕のことに気づいた」と話し始めた。続けて「医者が来る前に横になって待っていた。看護師が準備をしてくれたが、突然『芸能人だからといって割引はありません』と言われた」と状況を説明した。
これに驚いたペッカは「診療費を値引きしてくれと頼んだことはない。ただじっとしていただけなのに、値引きしてくれと言ったのか」と怒りを露わにした。結局、傷ついたペッカは「そのまま立ち上がって病院から出て行った」と説明した。
ペッカの驚くべきエピソードを聞いたラジオパーソナリティのパク・ミョンスは「ユーモアを持って受け入れろ」とペッカを慰めた。
この日、ペッカは子供の頃に母親と銭湯に行った時の「笑える悲しい」エピソードも公開した。子供の頃、肌が黒かった彼は「母と一緒に銭湯で入って出てくると、母の友達に会った。しかし『お風呂に行くのか』と言われた。あまりにも真っ黒で汚らしく見えたのだろう」と話し、笑いを誘った。
2004年に3人組混成グループ「KOYOTE」のメンバーとして加入したペッカは、多数のヒット曲を発表し、現在も活動を続けている。








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