インフルエンサー テイラー・フランキー・ポール、接近禁止申請および親権分割要求を受ける

アメリカ出身インフルエンサーでリアリティスターのテイラー・フランキー・ポールが元夫から接近禁止命令と単独親権を要求され、再び法的争いに巻き込まれた。
先月30日(現地時間)海外メディアTMZによると、テイラーの元夫であるテイト・ポールが同日、ユタ州の裁判所にテイラーに対する接近禁止命令と二人の子供に対する単独親権を要求する訴訟を提起したという。TMZは入手した裁判所の文書を通じてこの内容を確認したと報じた。
裁判所の文書によると、今回の訴訟は二人の2022年の離婚事件記録を通じて受理された。テイトは陳述書と証拠資料5件も提出したが、すべての書類は非公開で処理され、接近禁止命令を申請した具体的な理由は公開されていない。
二人は離婚後も子供たちを共同養育してきた。しかし、今回の訴訟により親権を巡る対立が再び表面化することになった。
テイラーは今年3月にTMZを通じて公開された過去の暴行映像で大きな論争に巻き込まれた。映像には当時の恋人ダコタ・モーテンセンと身体的な争いをしている中で金属製のバースツールを投げ、その過程で元夫テイトとの娘インディが当たる場面が映っていた。
その後、ダコタはテイラーに対して接近禁止命令と二人の間に生まれた息子の親権を申請した。アメリカのテレビ局ABCはテイラーが出演した『The Bachelorette』の放映をキャンセルした。
今回は元夫テイトまで接近禁止命令と二人の子供に対する単独親権を要求し、テイラーを巡る法的争いはさらに拡大している。
テイトとテイラーの双方は今回の訴訟に関する公式コメントを発表していない。現在、接近禁止命令および単独親権の申請は裁判所に受理された状態で、結果はまだ出ていない。
テイラーの母親リアン・メイは自身のSNSアカウントを通じて娘を公然と擁護した。彼女は「テイトはテイラーが素晴らしい母親であることを誰よりもよく知っている」と述べ、「子供たちを母親から引き離すことは結局、子供たちにだけ傷を与えることだ」と投稿し話題を呼んだ。

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