B1A4の実勢はゴンチャン「末っ子が一番強い」…「直言するため模範示す」

B1A4のシヌゥが独特な「遅刻理由」を明かした。
10日、YouTubeチャンネル「チプテソン」で「トークしに来たらこれはどういうこと | チプテソン ep.115 B1A4」というタイトルの動画が公開された。この動画にはB1A4のシヌゥ、サンドゥル、ゴンチャンが出演し、チーム内の雰囲気と互いの性格について語った。
D-LITEは末っ子のゴンチャンに「末っ子の立場からチームの雰囲気はどうだ」と尋ねた。ゴンチャンは「ちょうどいいと思う」と答え、「シヌゥさんは重みを持って中心を支え、サンドゥルさんは真ん中で行き来しながらよくケアしてくれる。僕は末っ子として時々わがままも言うし、メンバーたちも世話する」と説明した。
これを聞いたD-LITEが「チームの実力者は誰だ」と尋ねると、シヌゥとサンドゥルはためらわずゴンチャンを指差し、「末っ子が実力者」と口を揃えた。サンドゥルは「ゴンチャンが何か言うとまず謝る」と付け加えた。

ゴンチャンは「僕はファクトで話すタイプ」と言い、「いつも直言するため、まず自分が模範を示す」と説明した。そして「僕は遅刻しない」と意味深な一言を投げかけた。
瞬間シヌゥは黙って笑うだけで、D-LITEは「遅刻するキャラか」と冗談めかして尋ねた。ゴンチャンは「シヌゥさんが忠清道(チュンチョン道)の人だから少し遅いところがある。余裕がある」と付け加え、笑いを誘った。
するとD-LITEはシヌゥをからかい始めた。「僕もいつも先に行って待つタイプだから、遅れる人たちの心理が気になる。なぜ遅れるんだ」と意地悪く質問した。
シヌゥはしばらく考えた末、予想外の答えを出した。「早く行きすぎると心が寂しい」と言い、「情がない。だから遅れるのが情が多い…」と説明を続けようとしたが、自分でも言葉が絡まり結局笑いをこぼした。そして「話せば話すほど僕が失うものが多い」と自暴自棄になり、爆笑を誘った。

シヌゥ特有の「忠清道話法」も話題になった。ゴンチャンは「シヌゥさんは会話をする時に遠回しに話す。実際に言いたいことをあまり言わない」と暴露した。
これにシヌゥは直接状況劇を展開し自分の話法を説明した。「僕がトッポッキを食べたいのに先に食べようと言うと、相手は食べたくないかもしれないから申し訳ない」と心の内を明かした。
続けてトッポッキの話を続けながら相手が先に「食べに行こう」と言うまで待つ姿を再現し、それを見守っていたD-LITEは連続して苛立たしい表情を見せ、笑いの渦を巻き起こした。








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