小島瑠璃子 “不倫疑惑当時、すぐに釈明しなかったことを後悔”

タレントの小島瑠璃子が過去の不倫疑惑を巡る論争について遅ればせながら心境を明かした。
SmartFLASHは、今月7日(現地時間)に小島がタレント菊地亜美のYouTubeチャンネル「あみちゃんねる / 菊地亜美」に出演し、過去の不倫疑惑に直接言及したと報じた。
小島は2020年、人気漫画『キングダム』の作者である原泰久との交際が報道された。交際報道当時、原が元妻と離婚した直後だったため、オンラインでは「不倫疑惑」が広がった。小島が即座に疑惑を否定しなかったため、推測はさらに大きくなったが、不倫の事実が確認されたわけではなかった。
公開された動画で、二人は育児や近況など様々な話を交わした。会話の終わりに菊地は小島に「あまり良いイメージがない人もいると思う」と言い、「(小嶋は)勘違いされているなって凄く思う」と述べた。
これに対し小島は「どこでどうやって間違えたんだろうなって」と言い、「やっぱりね、不倫疑惑が出た時に即否定しなかったのは、あれは痛恨のミスだったと思う」と吐露した。
続けて彼女は「振り返ってみても、言っておくべきだった」と当時の対応を後悔し、タレントの指原莉乃も「どう考えても言わなきゃいけなかった」と自分を責めたと振り返った。これに対し菊地は「その話は出したくなかった」と笑いをこぼした。
その後、小島は今年2月にABEMAの『資産、全部売ってみた』に出演し、「推測だけで不倫だと(人々が)信じるようになった」と当時を振り返り、悔しさを訴えた。今回は当時の沈黙の対応自体を「最大のミスだ」と認め、再び心境を伝えた。
ただし、今回の動画では当時の不倫論争についてすぐに釈明しなかった理由については明かされなかった。
小島は1993年生まれのタレントで、様々なバラエティ番組やスポーツ中継、MCなどで活躍し、大きな人気を得た。2023年には一般人の実業家と結婚し、第一子をもうけたが、昨年2月には夫と死別する悲しみを経験した。最近では、番組やチャンネルなどを通じて芸能活動を再開し、ファンと交流している。









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