「SOLも一緒に来ていた子」…3年間学校公演に皆勤、ファッションセンスも抜群だった

俳優クォン・ギョンハがBIGBANGのG-DRAGONの中学校担任だった縁を明かした。
8日、YouTubeチャンネル「レイジーラビット LAZY RABBIT」に「G-DRAGONの中学校担任が語るあの頃のクォン・ジヨン」というタイトルの動画がアップロードされた。
この日、クォン・ギョンハは「ソウル国楽芸術中学校(現・国立伝統芸術中学校)で勤務していた時、クォン・ジヨンを中学1年から3年まで教えた」と明かした。さらに「彼はその頃から才能豊かで目立っていた。一緒に『嫁入りの日』という作品もやったが、サムドリ役を担当して本当に見事に、味わい深く演じた」と称賛した。
クォン・ギョンハは「一緒に来ていた子が一人いて、その子がSOLだったと思う」と述べ、「3年間学校公演に皆勤だった。確かにファッションセンスも抜群だった。スターになる子は幼い頃から何か持っているようだ」と語った。
クォン・ギョンハは「知らない人も多いかもしれないが、当時もG-DRAGONは非常に有名だった」とし、高校1年生の頃に他の活動のために転校したと説明した。続けて「ジヨン、君がとても素晴らしい人に成長して本当に嬉しい。会っていない時間は長いが、いつも応援している」とG-DRAGONへのビデオメッセージを残した。
クォン・ギョンハは1986年KBSドラマ『女心(韓国語原題訳)』でデビューした。G-DRAGONは2006年BIGBANGとしてデビューし、K-POPを代表するアーティストとしての地位を確立した。








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