「自分の体をうまく管理できなかったせい」広東語で自筆謝罪文を掲載…座って最後まで終えた「ALIVE」ツアー

グループ「SUPER JUNIOR」のメンバーであるドンへが海外での公演中に腰の痛みを訴えステージを離れたことについてファンに自筆で謝罪した。
ドンへは先月28日(現地時間)、香港で行われたソロコンサート「ALIVE」の2日目の公演中、腰に激しい痛みを訴えた。スタッフの支えを受けてステージから降りた彼は休憩を取った後、再びステージに上がり残りの公演を座ってこなした。

公演を終えた後、ドンへは自身のSNSアカウントに広東語で長文の自筆手紙を掲載した。
彼は「まず皆さんに申し訳ないという言葉を伝えたい」とし、「公演が始まった時、皆さんに楽しく幸せな時間を作ると約束したのに、その約束を守れなかった。本当に申し訳ない」と謝罪した。
そして「ケガをしたのは結局自分の体をきちんと管理できなかったからだと思う」とし、「自分自身もとても残念で心が痛い」と繰り返し申し訳ない気持ちを伝えた彼は、「帰国したらすぐに治療を受けて体をしっかり回復する」と約束した。
ドンへはデビュー以来初めてリリースしたソロアルバム『ALIVE』の発売とともに5月のソウル公演を皮切りに東京、大阪、台北、香港、高雄、マカオまでアジア7都市ツアーを開催中だ。








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