グローバル大作『トングン -呪いの宮-』、Netflixで7月17日に配信スタート

グローバル大作として評価されるNetflixのドラマ『トングン -呪いの宮-』が公開される予定だ。
今月18日、Netflix側は『トングン -呪いの宮-』のティザーポスターと予告編を公開し、第一歩を踏み出した。この作品は、鬼の世界を行き来する能力を持つグチョン(ナム・ジュヒョク)と秘密を抱えた宮女センガン(ノ・ユンソ)が王(チョ・スンウ)の呼びかけを受けて東宮に宿る呪いを解明する物語だ。
『トングン -呪いの宮-』は2024年、収録中に突然の火災によりセットが全焼する不幸に見舞われた。3,655㎡の規模のセット建物1棟と内部に保管されていた照明機材などが全焼し、撮影に支障を借金したと伝えられているが、人命被害はなかった。このような悪材料を乗り越えた『トングン -呪いの宮-』は、7月17日の公開を控えている。
先日公開されたティザーポスターには二つの世界の対比が鮮明に表れている。グチョンが厳しい表情で刀を握って立っている姿が描かれており、彼の周りを囲む荒涼とした風景は鬼の世界が抱える不吉な気配を象徴的に表現している。このようなビジュアルは観客に本作品のスリルと緊張感を事前に伝えている。
予告編では緊張感あふれる雰囲気の中でグチョンが鬼の世界に向かうシーンが強調されている。宮の中に満ちる恨みと悲しみがグチョンの決意を促し、彼が鬼を追跡するために入った状況を生々しく見せている。グチョンは「罪を犯した者はいつか罰を受けるものだ」という意味深なセリフを残す。このようなセリフは観客に遠くでのみ行われる物語に限定されず、グチョンの旅がどのようになるのかへの好奇心を呼び起こす。
一方、宮女センガンの決意に満ちた姿と王と大妃(チャン・ヨンナム)の神秘的な行動も予告編で緊張感を広げている。グチョンが置かれた状況とそれに対するセンガンの視線は、物語の展開を一層興味深くするだろう。「一度入ったら死んで出ることになる」という警告は、グチョンがどのような脅威的な存在と向き合うのかへの疑問を増大させる。
『トングン -呪いの宮-』は独創的な世界観と魅力的なキャラクターたちで満ちており、ダイナミックなアクションシーンを期待させる。
この作品は7月17日の金曜日にNetflixを通じて世界中に公開される予定だ。










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