キム・ドングム、新曲「ワッタボム」で歌手デビュー…人生の第2幕の力強いスタート

この夏を盛り上げる楽しいパワーエネルギーソングが登場した。
6月30日、キム・ドングムのデビュー曲「ワッタボム」が各種オンライン音源配信プラットフォームを通じて正式にリリースされた。
キム・ドングムは、登録者217万人を持つ人気お笑いクリエイターであるチョ・ジェウォンの母親で、愉快なトークと魅力的な全羅道の方言で多くの人々に親しまれている人物だ。68歳の年齢で歌手として新たな挑戦に乗り出し、人生の第2幕の始まりを告げた。
「ワッタボム」はトロットとテクノを融合した新概念の「テクノトロット」ジャンルの曲で、疲れた日常を少し忘れ、誰もが一緒に笑い楽しめる祭りのエネルギーを込めている。全羅道(チョルラ道)の方言ならではの温かい感性と機知に富んだ表現、耳を引きつける中毒性の強いメロディが融合し、一度聞くだけで自然に口ずさむ魅力がある。
繰り返されるサビ「ワッタボム」は男女老若誰でも簡単に歌える強力なフックで、コンサートや地域祭りはもちろん、各種イベントで大合唱を引き起こすキリングポイントとして期待を集めている。

今回の新曲は「本物だ」、「ガインイオラ」など数多くのヒット曲を生み出した作曲家アルゴボニホンスサンテ(実は昏睡状態という意味)と感覚的なメロディメイキングで愛される作曲家イ・ジンシルが作詞・作曲・編曲を担当した。ここにキム・ドングムとチョ・ジェウォンが直接作詞に参加し、家族ならではの真摯な物語と愉快なエネルギーを加えた。愉快な興奮とポジティブなエネルギーをたっぷり詰め込んだ「ワッタボム」は、今年の夏の暑さを涼しく吹き飛ばす楽しいパーティーソングで、キム・ドングムの新しい音楽人生を力強く告げるものだ。








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