燃え尽き症候群を経験した頃、お笑い芸人イ・ヨンジンのアドバイスで気づく…「命がけでやる」

お笑い芸人クァク・ボムが「お笑い芸人はお笑いをすべきだ」という自身の確固たる信念を示した。
先月30日、YouTubeチャンネル「切実な一口」には、「12kg減量成功。クァク・ボム、人生初のハーフマラソン終了後、ソウル3大冷凍サムギョプサル名店で暴走的大食い」と題した動画が公開された。
この日、お笑い芸人キム・ジユは「最近で一番忙しい人はボムさんだと思う」と言い、「休む暇もなく働いているのではないか」と指摘した。続けて「私は1日の仕事が多くても2件程度だけど、ボムさんは3件以上ある日もあるじゃないか」と言い、「休む暇がなさすぎて心配だった」と打ち明けた。
これに対しクァク・ボムは突然、自身の無名時代の写真を取り出した。写真には現在よりも外見の管理が行き届いていない4年前の姿が写っていた。彼は「人間は仕事をして生きるべきだ」と自嘲し、キム・ジユは「今より15歳は老けて見える」と言って笑いを誘った。

彼はは「無名時代に『ギャグコンサート』が放映終了し、未来が見えなくなったことで、毎日酒を飲んで運動もしなくなった」とし、「人は愛されて、しっかりと自分をケアするようになると変わるものだ。僕はどんなに忙しくても、今のような生き方をしていきたい」と告白した。
クァク・ボムは燃え尽き症候群を経験した頃、活動を休止しようと考えていたが、お笑い芸人イ・ヨンジンのアドバイスで気づいたことについても明かした。彼は「息がしづらくなって、休息について少し考えたこともある」と切り出した。
続けて「そんな時にヨンジンさんに会ったら、『1週間休んだら、すぐに誰かがお前の席に座っているよ』と言われた」と振り返った。イ・ヨンジンも同様の経験に基づいて現実的なアドバイスをしたという。
クァク・ボムは「仕事のオファーを受ける間は感謝して仕事をし、オファーが来なくなった役目が終わったんだと思えばいい」と言い、「その時までは命がけでやるつもりだ」と決意を表明した。

お笑い芸人としての信念も明かした。クァク・ボムは「お笑い芸人になりたくてお笑い芸人の公開採用オーディションに応募し、お笑い芸人になった」と述べ、「お笑い芸人が成功してMCになる構図が嫌だ。誰かを批判しているわけではなく、僕の信念だ」と強調した。
彼は「お笑い芸人はお笑いをすべきだと思う。だから忙しくてもずっとお笑いを続けている」と言い、「僕のYouTubeチャンネルの再生回数が伸びなくて批判されても、2週間に1回は必ずお笑いの動画を公開している」と述べた。








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