「女優からトロット歌手へ?」ファン・ジョンウムが明かした“意外な夢”
女優ファン・ジョンウムが突如トロットへの関心を示した。今月8日、YouTubeチャンネル「ファン・ジョンウム」には「歌っていただけなのに、気づけば『訳ありな女性』になっていた日」と題した動画が公開された。

この動画でファン・ジョンウムはボーカルトレーニングを受ける様子を公開し、「トロット歌手のようなこともやってみたい。生涯働いてばかりで、ちゃんと遊んだことがないからか、楽しそうに遊んでいる人を見るととても羨ましい」と告白した。
ファン・ジョンウムが挑戦してみたいのは他でもないトロットだった。彼女は「チャン・ユンジョンさんがとても人気だから面白そうだと思ってトロット歌手をやってみたいという考えが浮かんだ」と述べ、「歌が上手に歌えるというのはとても爽快な感じだと思う」と説明した。

ファン・ジョンウムのレッスンを担当したトレーナーは「最初に聞いた時、僕があんなに教えたわけではないのに驚いた」としながらも、「でも感覚をすぐに掴んでいるようだ」とファン・ジョンウムを励ました。これに彼女は「それならトロットのアルバムを出すのはどうだろう。イベントに出る」と目を輝かせて笑いを誘った。
動画を見たネットユーザーたちは「もう少し練習すれば上手くなりそう」、「ファン・ジョンウムの音色は悪くない」、「トロットブームのせいでみんなが飛びついているな」などの反応を示した。

1984年生まれで今年41歳のファン・ジョンウムは、2002年にグループ「Sugar」のリーダー兼リードボーカルとしてデビューした。2005年にドラマ『ルル姫』を通じて女優としての道を歩み始め、その後『明日に向かってハイキック』、『ジャイアント』、『私の心が聞こえる?』、『お金の化身』、『秘密』、『キルミー・ヒールミー』、『彼女はキレイだった』、『運勢ロマンス』などに出演し、話題を呼んだ。
2016年、プロゴルファー出身の実業家イ・ヨンドンと結婚したファン・ジョンウムは、2020年に一度離婚調停を申請したが復縁した。しかし、二人は2024年に再び離婚訴訟を進め、結局それぞれの道を歩むことになり、残念な結果となった。その後、ファン・ジョンウムは昨年、所属事務所の資金43億ウォン(約4億7,000万円)を横領した容疑で論争に巻き込まれ、自粛の時間を持った後、YouTubeチャンネルを通じて復帰した。








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