
グループ「2PM」が完全体で出演し、ステージ上で全員が寝てしまったエピソードを明かした。
今月6日に韓国でオンエアされたSBSのバラエティ番組『いや、でも本当に!』に2PMのメンバー全員が登場し、活動の裏話から外見管理の秘訣まで語った。
まず2PMはヒット曲「Heartbeat」活動中の笑えるエピソードを公開した。チャンソンは「当時、音楽番組のリハーサルが早朝にあり、未明からスケジュールをこなしていた」と説明し、「この曲はテギョンさんだけ立っていて、他のメンバーは横になった状態で始まる」と付け加えた。
「横になる時間は1分もないのに、テギョンさん以外全員その時寝てしまった」と語り、「何とか意識を取り戻して自分のパートで慌てて起きたら、周りを見るとみんな寝ていた。歌いながら足で蹴ってメンバーを起こした」と話し、爆笑を誘った。

2006年、韓国でオンエアされた「JYPエンターテインメント」練習生サバイバル番組『スーパースター・サバイバル』の裏話も明かされた。テギョンは1回目、チャンソンは2回目で脱落したことに言及した。ウヨンは「それでも彼らは僕にとって芸能人だった」と言い、「僕は予選で落ちて、インタビューすらできなかった」と打ち明け、笑いを誘った。当時6,500対1の競争率を勝ち抜いて優勝したのはジュノだったという。
ニックンは最近体重が増えて「ふっくらクン」というあだ名がついた理由も率直に語った。「年初はスケジュールが少なく、タイの実家にも帰って食べ過ぎた」と言い、「番組を見て『僕、年取ったな』と思い、ショックを受けた」と話した。
その後、ニックンは徹底的な管理でダイエット中だという。「最近コンサートをしたが、3日間卵3個だけ食べて管理した」と明かし、一同を驚かせた。

JUN.Kは「外見が最も向上したメンバー」に選ばれた。「1日1食を始めて3年ほど経つ」と言い、「ファンの皆さんがなぜ僕たちのことをここまで好きでいてくれるのか考えるようになり、より一層管理に励むようになった」と語った。
これを聞いたMCイ・サンミンは「この話はニックンに聞かせるためじゃないのか」と冗談を言い、ニックンは「ありがとう」と返して笑いを誘った。
ウヨンは体重が減りすぎて変わった外見を気にしていた。「元々68kgくらいだった体重が、今は62kgになった」と言い、「頬のお肉が落ちて『痩せすぎ』と言われる」と告白した。MCタク・ジェフンは「眼鏡を外したユ・ジェソクに似てきたな」とジョークを飛ばし、最後まで和やかな雰囲気を保った。








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