歌手キム・ジャンフン「運転できる彼女が良い車を運転すればいい」

歌手キム・ジャンフンが生涯運転免許を取得しなかった理由について告白した。
今月8日、YouTubeチャンネル「VIVO TV」には「怒っても職業病は抑えられない。ケンカの時にも出てしまう『職業病自慢大会』」と題した動画が公開された。この動画では、お笑い芸人ソン・ウニとキム・スクが撮影中、キム・ジャンフンに連絡し喜びの挨拶を交わした。
運転免許を取ったことがないというキム・ジャンフンは「世間では免許取消されたと思われているが、そもそも運転免許を取得したことがない」と明かした。これに対しキム・スクが驚きを隠せないと、彼は「高校を中退して家を出て生活しながら、自分の立場で車を購入することは想像もできなかった。その後、車を買えるほどの経済力はあったが、免許を取るのが面倒だった。忙しかったし」と説明した。
そしてキム・ジャンフンは「いろいろな問題を起こしたが、自動車に関しては問題を起こすことはない」と冗談を言って笑いを誘った。
「恋人と済州島(チェジュ島)旅行に行ったら誰が運転するのか」という質問を受けた彼は「恋人が運転できるなら彼女が運転すればいい。だから僕が免許を取る必要がない。どちらか一人だけ運転すればいいじゃないか」と答えた。そして「運転できる恋人が良い車を運転すればいい」と付け加えた。
これを聞いたキム・スクが「恋人だけが運転したら申し訳なくないか」と尋ねると、彼は「1億ウォン(約1,075万5,000円)の車を買ってあげる」と答え、みんなを驚かせた。これにキム・スクは「1億ウォンの車なら365日運転できるだろう」と返し、さらに笑いを誘った。
キム・ジャンフンは1991年にデビューし「If you’re like me」、「I am a man」、「Honey」、「If the World Turns Against You」など数多くのヒット曲で愛されてきた。「ステージ型歌手」として独自のステージ演出を披露し、継続的な寄付と社会貢献活動でも多くの支持を得ている。









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