「唇が全部剥がれて、カットが出たら周りが真っ赤だった」…俳優キム・ギナムも加わり爆笑

俳優コ・ギュピルが女優カン・イェウォンとの撮影したキスシーンの裏話を公開した。
今月9日、YouTubeチャンネル「クァンイェウォン」には「俳優の仲間たちと『白と黒のスプーン〜料理階級戦争〜』のイモカセ」と題した動画が公開された。映画『偶然のシェフ』で共演したカン・イェウォン、コ・ギュピル、キム・ギナムはこの日、「イモカセ」として知られるキム・ミリョンのお店を訪れ、撮影当時のエピソードについて語り合った。
カン・イェウォンがコ・ギュピルとの劇中の関係に言及すると、トークは自然とキスシーンのビハインドストーリーへと及んだ。コ・ギュピルは「(自分が演じた人物は)恋愛が苦手なキャラクターなのに、イェウォンさんが『もう分からない』と言って、そのままキスしてしまった」と当時を振り返った。続けて「びっくりした。お腹が空いていたのかな。唇の皮が全部むけた。僕の唇がお肉だと思ったのかな」と冗談を言った。キム・ギナムも「カットが出て見たら、ギュピルの唇の周りが真っ赤だった」と付け加え、現場の雰囲気をさらに盛り上げた。
三人が出演する映画『偶然のシェフ』は『全く同じである彼女』を演出したホ・インム監督の新作で、女優ナ・ムニ、俳優ソン・ドンイルが主演を務めるほか、カン・イェウォン、コギュピル、キム・ギナム、ソン・ジヒョがキャストに加わった。
1993年映画『キッド・カップ』で子役デビューしたコ・ギュピルは9年の空白期間を経て、2003年に韓国のテレビ局KBSによる公募採用タレント第20期生として再デビューを果たした。その後、映画『リアル』、ドラマ『熱血司祭』、『愛の不時着』などで助演として着実に活躍を続けてきた。
2023年映画『犯罪都市 NO WAY OUT』で「チョロン」役を演じ、「名脇役」として頭角を現し、本格的にスターダムにのし上がった。その後も数多くの作品で目覚ましい活躍を続けている。
2001年ドラマ『ハニー・ハニー』でデビューしたカン・イェウォンは映画『ハーモニー 心をつなぐ歌』、ドラマ『バッドガイズ〜悪い奴ら〜』などを通じて確かな演技力を認められた女優で、ドラマと映画を行き来しながら活発に活動している。








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