歌手キム・ヨンジャ、意外な生活習慣を公開


歌手キム・ヨンジャが驚くべき睡眠習慣を公開した。
6月30日の午前、韓国でオンエアされたKBS1の番組『朝の広場』の「噂の人と共に」コーナーにキム・ヨンジャが出演し、ステージを披露した。
この日、キム・ヨンジャは「今年でデビュー52周年になった。皆さんの愛のおかげでここまで来られたと思う」と感想を述べた。彼女は「感謝の気持ちを表現したくて、(『朝の広場』からの)出演オファーを待ち望んでいた」と明かした。今年67歳を迎えたキム・ヨンジャは「普段は長くても2時間しか寝ないが、今日は歌を歌わなければならないので4時間ほど寝た。多く寝たほうだ」と驚きを与えた。
彼女は「今朝4時に起きた」と付け加えた。特にキム・ヨンジャは「運動を特にしたことがない」という。彼女は「ステージという個人の運動場があるので、そこでだけ運動する」と音楽への情熱を示した。続けて「歌わない日には1万歩ほど歩く。特に運動をしたことはない」と説明した。
そして彼女はお笑い芸人パク・ミョンスのおかげで自分の癖に気づいたと語った。彼女は「自分がマイクをそんなふうに握っているとは知らなかったが、あるバラエティ番組でミョンスさんが『マイク、マイク』と言った。それが何の意味か分からなかったが、『口からマイクを離すジェスチャーをしてほしい』という意味だった。私はそんな癖があることを知らなかった」と回想した。
続けて「周りの人たちに聞いてみたら、昔からマイクをそんなふうに使っていたと言われた」とし「ミョンスさんが指摘するまで気づかなかった」と打ち明けた。キム・ヨンジャはその癖について「歌を叫ぶときに叫びたいが、マイクが近いと音が割れる。前にいる方々にも大きすぎる音になると思った」と説明した。そして「盛り上がるほどマイクが(口から)遠くなる。盛り上がらなければマイクも遠くならない」と冗談を言った。








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