女優ファン・シネ「この歳で恋愛なんて、信じてくれるかしら」


女優ファン・シネと女優ヤン・ジョンア、そして「中華料理の達人」であるシェフのシン・ゲスクが愉快な「ガールズトーク」で笑いを届けた。
今月8日に韓国でオンエアされたKBS1のバラエティ番組『ファン・シネの一緒に暮らしましょう』では、京畿道抱川市(キョンギ道ポチョン市)へ旅行に出かけたファン・シネ、ヤン・ジョンア、シン・ゲスクが農作業をした後、美味しい料理を作って食べるシーンが描かれた。
この日の放映分で、「中華料理の達人」シン・ゲスクは冷蔵庫の中の材料だけを使って瞬時に高いクオリティのヤンジャンピを作り上げた。
完成したヤンジャンピを食べながらファン・シネは真剣な表情を見せた。ファン・シネは「急に中華料理店で食べていたものを家で食べると、本当に美味しい」と味わい、親指を立てて見せた。ヤン・ジョンアも「ゲスクさん、本当に美味しい」と連発し、豪快な食べっぷりを披露した。ファン・シネは「私が食べたヤンジャンピの中で最高だ」と絶賛した。


食事の後、彼女たちの率直な「ガールズトーク」が続いた。ファン・シネがシン・ゲスクに「ゲスクはあまり恋愛をしていないと思う」と尋ねると、シン・ゲスクは「私はタンポポのような恋愛をするタイプだ」と過去の思い出を振り返った。
シン・ゲスクは「昔のデートコースである「郊外線」は一駅に10分かかる。私は出発から一駅行くまで客車と客車の間でキスをした人間だ」と告白し、皆を笑わせた。
これにファン・シネも「私も熱い恋をしたよ」と言い、「年を取ったら熱くならないのか」と尋ねた。ヤン・ジョンアは「年を取っても熱いけど、情熱の程度が違うと思う。体力の程度が違う」と言い、共感を得た。そして「(過去の)そんな情熱がとても懐かしい」と本音を漏らした。

ファン・シネは「この年で誰かと付き合っていると言ったら、誰が信じてくれるかな」と言い、「ミョンギルさんは信じてくれそう」と女優チェ・ミョンギルに言及した。
続いて彼女はチェ・ミョンギルに即席で連絡を取り、「恋人ができた」と言って「一度会ってくれないか」と驚きの嘘をついたところ、チェ・ミョンギルは疑うことなくすぐに信じてくれた。一方、チェ・ミョンギルはこの日の電話を通じてシン・ゲスクと中学校の同級生であることを知り、特別な喜びを伝えた。








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