俳優ユ・イルハン「ファン・ボラを一人で片思いしていた」と驚きの告白

韓国の人気バラエティ番組『朝鮮のサランクン』が5周年特集の歌合戦と共にベールに包まれた「最低ランククラブ」の正体を公開した。
今月22日に韓国でオンエアされたTV CHOSUNのバラエティ番組『朝鮮のサランクン』第1部では5周年特集の一環で歌合戦の一部が公開されたされた。
歌合戦の審査員には歌手テ・ジナ、歌手インスニ、バンド「復活」キム・テウォン、そしてシークレット審査員として歌手ヤン・スギョンが登場した。
約6年ぶりにステージに立ったというヤン・スギョンは「番組を通じて娘が結婚し、義理の家族にも愛されながら元気に暮らしている」と姪であり娘のチェヨンの近況に触れた。続けて「番組がオンエアされた後、多くの人々が私のことをとても温かく見てくれた」とし、「女性の方々は私に会うと抱きしめて涙を流すこともある。ご覧の通り、私は健康で幸せだから、これからは笑顔で挨拶してほしい」と語った。

ヤン・スギョンは2009年に亡くなった妹の2人の子供を自身の実子と共に16年間大切に育てていたことが知らされ、感動を呼んだ。
続いて結婚相談所で「最低ランクの男」判定を受けたお笑い芸人ヤン・サングク(44)が「最低ランククラブ」を創設し、会員募集に乗り出す姿が公開された。最初の応募者は元プロ野球選手でスポーツ解説者のシム・スチャンだった。彼は「最低ランククラブ」という名前を見て「この名前を見たら、ちょっと気分が悪くていいな」と苦笑した。応募用紙を書きながら「僕は45歳だったかな。もう年も忘れちゃった」と戸惑った。離婚の有無には気まずそうに「あり」にチェックを入れた。離婚理由にはしばらく迷った後「お互いの新しい人生のために」と書いた。シム・スチャンは「離婚してからこんなこと初めて書く」と言い、いろいろな考えが交錯するようにため息をついた。

続いてアイドルグループ「SS501」出身の歌手キム・ヒョンジュン(38)が登場した。この番組のパネリストである女優ファン・ボラの推薦で応募した俳優ユ・イルハン(42)も姿を現した。彼は「クラブに入るのが良いのか分からない」と言いながらも「結婚したくて応募した」と切実な気持ちを告白した。続いて元ボブスレー韓国代表のソ・ヨンウ(34)、お笑い芸人のホン・ギョンジュン(46)も最低ランククラブに応募した。
その中で6人目の参加者が登場すると控室は騒然となった。彫刻のような容姿の主役は女優シム・ヘジンの甥シム・ジェウォン(32)だった。父がアメリカ人で、現在韓国に住んでいる彼にシム・スチャンは「中間ランクじゃないのか」と疑問を呈し笑いを誘った。


面接前、ヤン・サングクは「どこか具合が悪くて、単身用の部屋に住んでいて、職業がない方を(優遇する)」と言って笑いを誘った。最初の面接者ユ・イルハンは「大学路(テハンノ)で演劇をしながらなんとか生活をしている。(結婚相談所に行ったら)最低ランクくらい出ると思う」とアピールし、ファン・ボラと交際していたという噂について「30歳の頃に会った」と口を開いた。するとファン・ボラは「何を会ったの?私には子供もいて旦那もいる。私、頭がおかしくなりそう」と叫んだ。ユ・イルハンは「僕はファン・ボラのことを片思いしていた」と言ったが、ファン・ボラは「彼が私に告白したことがあった」と言い、真実の攻防が繰り広げられた。
ヤン・サングクはユ・イルハンが車を所有していることに嘆き、減点要因として挙げた。するとユ・イルハンは「母の名義だ。僕は車を所有しておらず、所有したこともない」とアピールし笑いを誘った。








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