歌手チャン・ユンジョンの実母、他の芸能人まで持ち出し投資を誘引

歌手チャン・ユンジョンの母親Aの詐欺行為が暴露された中、タレントのノ・ホンチョルとお笑い芸人パク・ナレの名前まで挙がった。
先月30日に韓国でオンエアされたJTBCの報道番組『事件班長』では、チャン・ユンジョンの母親Aの詐欺行為が公開された。
被害者BはAから「チャン・ユンジョンが出演していたTV CHOSUNのサバイバル番組『ミス・トロット』に投資すればお金を儲けさせてやる」という提案を受け、投資金名目で数千万ウォン(数百万円)を渡したと明かした。Bによると、Aは携帯電話2台を使い、チャン・ユンジョンが自分にメッセージを送っているように装って被害者を騙したという。
そして、約束した日になっても投資金を返してもらえなかったBが返還を要求すると、Aは「パク・ナレの問題でチャン・ユンジョンの所属事務所にも問題が生じたので、少し遅れそうだ。ノ・ホンチョルに頼んだ」と言い逃れたと伝えられている。結局、B側はAを警察に通報した。
以前、ノ・ホンチョルとチャン・ユンジョンは2009年に交際事実を認めたが、その10か月後の2010年に別れた。チャン・ユンジョンはアナウンサー出身のタレントであるト・ギョンワンとすでに家庭を築いている状況で、過去の恋愛相手の名前が挙がり、大衆は困惑を隠せないでいる。
この状況でチャン・ユンジョン側は『事件班長』を通じて「過去数十年間、母と直接連絡を取ったことは絶対にない」と明かした。
Bは過去、チャン・ユンジョンが10年間稼いだお金を使い果たし、10億ウォン(約1億400万円)の借金を背負わせた人物で、この事件をきっかけにチャン・ユンジョンと絶縁したと知られている。








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