所属事務所「UAA」との契約終了後、動向に関心…チャン・ジェヒョン監督の新作『VAMPIRE』復帰説まで

俳優ユ・アインの動向に芸能界内外の注目が集まっている。
所属事務所「GALAXYコーポレーション」がユ・アインに最低50億ウォン(約5億2,000万円)以上の契約金を提案したと先月30日、海外メディアTVデイリーが報じた。報道によると、GALAXYコーポレーションはユ・アインに現金とストックオプション権利付与方式の契約を提案したという。
GALAXYコーポレーションは歌手G-DRAGON、歌手テミン、歌手キム・ジョングク、俳優ソン・ガンホ、プロ野球選手イ・ジョンフらが所属する芸能事務所だ。最近、俳優リュ・ジュンヨルもGALAXYコーポレーションへの移籍説に巻き込まれている中、ユ・アインまで高額契約説が浮上し、業界の注目を集めている。
ユ・アインは最近、所属事務所「UAA」との専属契約が終了した。韓国のテレビ局JTBCの報道によるとユ・アインはUAAとの専属契約が終了した状態で私的な親交を維持していると伝えられている。
ユ・アインは2023年に覚醒剤を使用したの疑いが明るみに出た後、芸能活動を中断した。麻薬取締法違反などの容疑で起訴された彼は昨年7月、韓国の最高裁で懲役1年・執行猶予2年、罰金200万ウォン(約20万9,000円)の有罪判決が確定した。
最近ユ・アインはチャン・ジェヒョン監督の新作映画『VAMPIRE』の出演を検討しているとの報道が伝えられ、復帰説が再び浮上した。当時UAA側は「『VAMPIRE』の出演はまだ決定していない」とのコメントした。
UAAとの契約終了に続きGALAXYコーポレーションとの専属契約の可能性が浮上し、ユ・アインの今後の動向に注目が集まっている。








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