女優イム・スヒャン、燃え尽き症候群を経験した過去を告白

女優イム・スヒャンが燃え尽き症候群を経験した辛い時期を振り返った。
今月20日、韓国のテレビ局tvN STORYのバラエティ番組『ヨンジャとセリの美食ツアー <残して何になる>』には女優ユイとイム・スヒャンが出演し、久しぶりに楽しいひとときを過ごした。

二人の出演は、この日の放映でゲストとして登場したユイが親友イム・スヒャンを招いたことで実現した。ユイはイム・スヒャンを招待した理由について「(イム・スヒャンが)最近特につらそうで燃え尽き症候群を患っているようなので、元気づけたくて一緒に食事をしたかった」と明かした。
これに対しMCイ・ヨンジャは「最近(イム・スヒャンが)家を売って小さい部屋に引っ越し、車も小さいものに変えたと聞いたが、何か心境の変化があったのか」と尋ねた。イム・スヒャンは「整理する生活をしてみたかった」と語り、ミニマリストを目指している近況を伝えた。続けて「だから60坪の部屋から30坪の部屋へと引っ越し、愛用していたスポーツカーも手放した」と明かした。

「燃え尽き症候群を経験してから、しばらく何もしたくなかった」と明かしたイム・スヒャンは「自分について考える時間を設けた後、今までやっていなかったことに挑戦し始めた」とし、「いろいろ試しているうちに私の人生が変わり始めた」と語り、燃え尽き症候群を克服した近況を明かした。
これを見たネットユーザーたちは「燃え尽き症候群が来たらこうやってリフレッシュすべきだ」、「私も最近、燃え尽き症候群を経験して辛かったので共感できる」、「でもうまく乗り越えたようで良かった」、「最近あまり見かけないと思っていた」などの反応を示した。

1990年生まれで今年34歳のイム・スヒャンは、2009年に映画『40minutes』でデビューした。その後、ドラマ『芙蓉閣の女たち~新妓生伝』、『IRIS2-アイリス2- :ラスト・ジェネレーション』、『感激時代〜闘神の誕生』、『吹けよ、ミプン』、『恋の花が咲きました~2人はパトロール中~』、『私のIDはカンナム美人』、『優雅な一族』、『ドクター弁護士』、『美女と純情男』などに出演し、名を馳せた。イム・スヒャンは9月13日までLGアートセンターソウルのU+ステージで上演する演劇『他人の人生』に出演する予定だ。








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