「新居に十数人が夜な夜な酔い潰れていた」

俳優コ・チャンソクが新婚時代の逸話を公開した。
今月20日、YouTubeチャンネル「乾杯する兄 シン・ドンヨプ」には「画面からお酒の匂いがしそうなオジさんたち」と題した動画が公開された。この動画、コ・チャンソクは妻と過ごした大学時代を振り返った。
1999年、イ・ジョンウンと結婚したコ・チャンソクはソウル芸術大学に進学した後、妻とキャンパスカップルとなった。当時を振り返った彼は「演劇の授業を受けて朝方家に帰ると、小さな部屋に十数人が酔っ払って寝ていた。新婚の家なのに2人きりだった時間は2年間で数回しかなかった」と語った。
続けて「明洞(ミョンドン)の部屋を引き払って弘済洞(ホンジェ洞)の地下室を借りて練習室として使っていた。そこで妻と俳優5人と一緒に住んでいたがある日、同僚たちが誰もその練習室入ってこなかった。その時娘ができた」と話した。そして「戦争の最中にも子供が生まれるということをその時、実感じた」と付け加えた。
これを聞いた俳優ソ・ヒョンチョルが「同僚たちが2人のことを考えてくれるその気持ちも分かったか」と尋ねると、MCシン・ドンヨプは「排卵期まで分かったのか」といたずらな冗談を言った。これにコ・チャンソクは「そんなことはなかっただろう」と返し、現場は爆笑に包まれた。
コ・チャンソクは2001年に舞台俳優として芸能界の第一歩を踏み出した。無名時代を経て映画『親切なクムジャさん』、『グエムル -漢江の怪物-』などの作品に端役で出演し顔を知られるようになった。その後映画『義兄弟~SECRET REUNION』でベトナム人のヴィラン役として強烈な印象を残し、『シークレット・ミッション』、『技術者たち』、『潔白』などを通じて韓国を代表する助演俳優として地位を確立した。娘コ・イェウォンも女優の道を歩み、映画『血闘』で父と共に活躍したこともある。








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