
サッカー選手ミカエル・オリーズが元恋人の暴露により、思わぬプライバシー論争に巻き込まれた。
海外メディアのビルトは今月21日(日本時間)、「オリーズのドイツ出身元恋人であるファティマ・ザウンブレッヒャーが、自身とオリーズの間に生まれた20か月の娘についての話を明かした」と報じた。
同メディアによると、ザウンブレッヒャーはオリーズと約2年間交際し、二人の間に生まれた娘をオリーズが親子確認検査を経て法的に認めたと主張した。ただし、オリーズはこれまで娘に一度も会っておらず、現在は弁護士を通じて連絡を取り合っている状況だと付け加えた。
ザウンブレッヒャーはビルトとのインタビューで、「自身の子供に対しここまで無関心でいられるという事実がとてもつらい。娘が父親を認知することができるよう最後まで努力する。そして、適切な養育費も受け取りたい」と語った。
続けて「オリーズが親子関係を認めているにもかかわらず、娘に会うことを拒否し、養育費も支払っていない。オリーズ側の弁護士は月836ユーロ(約15万6,000円)だった養育費を2,000ユーロ(約37万2,000円)まで引き上げる提案をしたが、今まで実際に受け取ったお金は一銭もない」とも主張した。
オリーズは現在、世界最高のサイドアタッカーの一人として成長した。2024年、FCバイエルン・ミュンヘンに入団した後、重要な選手としての地位を確立し、最近行われた2026 FIFAワールドカップでは7アシストを記録し、フランスのベスト4進出に大きく貢献した。

普段からプライバシーを徹底的に守ってきただけに、今回の報道はさらに大きな注目を集めた。オリーズは自身のSNSアカウントにもサッカー関連の投稿しかしておらず、恋愛や家族について公に言及したことがない。
ビルトによると、二人は2022年にInstagramを通じて初めて出会い、約2年間の遠距離恋愛を続けたという。その後、関係が終わった直後にザウンブレッヒャーが妊娠の事実を知り、その時から事実上連絡が途絶えた状態だと主張した。
一方、オリーズは現在までこの論争に関して特別な見解を示していない。








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