お笑い芸人イ・グクジュ「22歳の頃より体重が30kg増えた」

お笑い芸人イ・グクジュが幼少期に地下鉄で経験した驚くべきエピソードを明かした。
今月16日、YouTubeチャンネル「アンニョンハセミ」には「エピソード ホロロック(ft.イ・グクジュ)」と題した動画が公開され、イ・グクジュは19年前のことを振り返った。
イ・グクジュは「新人だったがキャラクターが確立していたので、番組を見た人は私のことを認識できた。当時、視聴率5%はかなり高かった」と述べた。ある日、地下鉄に乗った彼女は「反対側のドアに立っている男性が友人と話しながら私のことをずっと見ていた。2~3駅過ぎてもまだ見ていたので、『近づいてきたらサインか写真撮影に応じよう』と心に決めた」と語った。
彼女は「しかしその男性が地下鉄から降りた際、ドアがほぼ閉まりかけた瞬間に『ブタ』と叫んだ。その車両にいた全員が聞いた。その車両にいたデブは私一人だった。22歳の頃だった」と苦々しく語った。
後日談も明かされた。イ・グクジュは「当時より30kg太った。あの頃はスリムだった」とし、「テレビ局に入ったら多くの太った先輩たちから『君のせいで仕事がなくなった』と言われた。私は内心『違うよ、もっと太ってるじゃないか』と思ったが、そうではなかった」と笑いを誘った。
2006年に韓国のテレビ局MBCによる公開採用お笑い芸人の第15期生としてデビューしたイ・グクジュは『コメディビッグリーグ』、『私は一人で暮らす~シングルのハッピーライフ~』、『全知的おせっかい視点』など様々な番組で活躍した。昨年からは日本に拠点を移し、両国を行き来しながら活動も並行している。








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