女優ビジュー・フィリップス、腎臓移植を発表

ハリウッドの女優ビジュー・フィリップスが臓器提供を望んでから、5か月後に喜ばしい知らせを伝えた。
今月8日(現地時間)、フィリップスは自身のSNSアカウントを通じて「私を助けてくれた方々に心から感謝する。腎臓を移植した。おかげで私の命を救うことができた」と感謝の意を表明した。共に公開された写真で彼女は入院着の姿でカメラを見つめながら明るい笑顔を浮かべている。
手術を成功裏に終えたフィリップスは「手術から5日しか経っていないのに、もう4か月が経ったように感じる」と述べ、「医者が開発した技術は本当に素晴らしかった。彼は本当に命の恩人だ」と深い感謝の意を示した。
今年2月、海外メディアTMZは、フィリップスが2017年に移植された腎臓が機能を失い、透析治療を受けるために入院したと報じた。その後、約5か月間、透析治療を続けていた彼女の腎臓移植の知らせに多くのファンから応援の声が寄せられている。
1980年生まれで今年46歳のフィリップスは歌手ジョン・フィリップスの娘として知られている。1993年にインタビュー・マガジンのカバーモデルとしてデビューし、その後映画『BULLY ブリー』、『アン・ハサウェイ/裸の天使』、『ホステル2』などに出演し、女優としての実力を積んできた。
2011年に俳優ダニー・マスターソンと結婚し、一人の娘をもうけた。その後マスターソンが2023年9月、女性二人に薬物を盛った後、強姦の容疑で30年の刑を宣告されると、離婚訴訟を提起した。その後、娘の名前を「フィアナ・フランシス・マスターソン」から「フィアナ・フランシス・フィリップス」に改名するよう求めた。








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