グループ「Girl’s Day」出身の女優ソジンと結婚した俳優イ・ドンハの逸話が再び話題に

韓国のテレビ局SBSのドラマ『エージェント・キム:リアクティべーティッド』でチュ・ガンチャン(チュ・サンウク)の冷酷な右腕「ナム室長」役で活躍中の俳優イ・ドンハの特異な過去の経歴と逸話が再び注目を集めている。
イ・ドンハの妻でグループ「Girl’s Day」出身の女優ソジンは今月11日、自身のSNSアカウントを通じて「爽快なナム室長。クマのようなナム室長。パジャマを着たナム室長。応援してるよ」というコメントと共に写真を公開した。公開された写真では二人が互いに抱き合ったり、顔を寄せ合ったりして親しげな笑顔を浮かべている。作品の中で、チュ・ガンチャンの指示なら何でも実行し、緊張感を引き起こす冷酷なキャラクターとは正反対のスイートで気楽な雰囲気が目を引く。
ドラマのヒットを機に、イ・ドンハの特別な生い立ちや、かつて国籍について語ったインタビューが再びスポットライトを浴びている。彼は過去、韓国のラジオ局SBSパワーFMのラジオ番組『2時脱出 Cultwo Show』に出演し、両親の留学時代にイタリアで生まれ、3歳まで現地に住んでいた事実を明かした。
当時、ラジオバーそナリティーがイタリア国籍を放棄した理由を尋ねると、イ・ドンハは「韓国の軍隊に行くためにイタリア国籍を放棄した」と明確に答え、大衆の称賛を受けた。続けて「両親二人とも韓国人で、今後イタリアに住む理由もないので下した決定だった」と述べ、誠実な兵役履行のために韓国単独国籍を選択した背景を淡々と語った。
2008年にミュージカル『グリース』でデビューしたイ・ドンハはドラマ『シグナル』の「ハン・セギュ弁護士」役で強烈な印象を残し、その後ドラマ『夫婦の世界』、『ポジション ~広告代理店の女王~』などの話題作で堅実な演技力を証明してきた。2021年に映画『真夜中の管理人』を通じてソジンと出会い、2023年11月に結婚した。現在は最高の評価を得ている復讐アクションドラマ『エージェント・キム:リアクティべーティッド』で名脇役として活躍中だ。









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