イギリスのバンド「KOOPA」ベーシスト、ジョー・マーフィー氏が死去…音楽界に追悼の波

イギリスのポップパンクバンド「KOOPA」のベーシストであるジョー・マーフィー氏が死去した。突然の訃報に音楽界とファンの追悼が相次いでいる。
今月7日(現地時間)、ザ・サンなど海外メディアの報道によると、故マーフィー氏は46歳で亡くなったという。
故マーフィー氏の訃報は故人の妹を通じて明らかになった。彼女は自身のSNSアカウントに「兄を知るすべての方々に、ジョー・マーフィーがこの世を去ったことをお伝えするのは本当に辛い。愛してるわ、兄さん」というコメントを残し、悲痛な思いを伝えた。
音楽界の仲間たちからも追悼の声が上がった。「Essex Rocks Creative CIC」のFacebookアカウントには「ジョー・マーフィーの死を受け入れるまでに時間がかかった」とし、「ジョーとKOOPAは2000年代中盤、我々の成長過程に大きな影響を与えたバンドだった。彼の音楽と共に過ごせたことは大きな光栄だった」と哀悼の意を表した。
さらに「そのリフを演奏し続けてくれ」というメッセージを添え、故人を偲んだ。
故人と共に活動していた知人たちも「ジョーと共に音楽ができたことは光栄だった」、「とても悲しいニュースだ。遺族に心からお悔やみ申し上げる」と、哀悼の意を表した。
故マーフィー氏は2021年6月、運転中に心臓発作を起こし、大きな交通事故に遭ったとされる。当時、故人は数週間にわたり集中治療室で治療を受け、重篤な状態が続いていた。
KOOPAは2000年代初頭、オーリー・クーパーが学生時代に結成したバンドで、2004年から2007年までイギリス全土で精力的に公演活動を展開した。彼らは『No Trend』、『Stand Up 4 England』など多数のシングルを発表し、イギリスポップパンクシーンを代表するバンドとしての地位を確立した。








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