バイト代を持ち逃げし、浮気相手と海外旅行へ…「ネットカフェで眼鏡に映ったハートを見て浮気を見破った」

お笑い芸人パク・セミが元恋人の驚くべき嘘と浮気を暴露した。
今月12日に韓国でオンエアされたSBSのバラエティ番組『アラフォー息子の成長日記』では、パク・セミと女優ファン・ソクチョン、俳優チェ・ジニョク、お笑い芸人チョ・ジンセが探偵事務所を訪れる様子が描かれた。
パク・セミは「20代前半に付き合っていた元彼が『アルバイトで稼いだお金をくれ』と言うので渡した」とし、「毎月50万〜60万ウォン(約5万4,000円〜約6万5,000円)ほど渡したが、実はそのお金で浮気相手と海外旅行に行っていた」と明かした。当時、東南アジア旅行中に連絡が途絶えた元彼を待っていたという彼女は、「その時は若かったから、東南アジアに行くと携帯電話が使えないと思っていた」と振り返った。
続けてパク・セミは「ネットカフェに一緒にいたが、その時流行っていた大きなフレームの眼鏡に赤いハートが映っていた」とし、「携帯電話を持つと手が震えた」と打ち明けた。それでも「2年後に許してまた付き合った」と告白し、注目を集めた。
しかし元彼は変わっていなかった。パク・セミは「私と別れたがっていたようだ。私に『僕はがんだ』と言っていた。お酒を飲みながら電話をかけてきたが、『胃がんだ』と言っていた」とし、「胃がんなのにお酒を飲みながら電話をかけるか」と反論した。さらに「今は子供を産んで元気に暮らしている」と言い、笑えない悲しい状況を告白した。
YouTubeチャンネル「Psick Univ」の「ソジュンママ」キャラクターで爆発的な人気を得たパク・セミは、ラジオパーソナリティー、タレントとして多様な分野で活躍中だ。
今月6日にはトロット歌手キム・ソユと共に初のデュエット音源「何でもできる」をリリースし、歌唱力も兼ね備えた「オールラウンダー」の面貌を見せた。








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