グループ「B1A4」、15年目の長寿アイドルの絆を公開

グループ「B1A4」(シヌゥ、サンドゥル、ゴンチャン)がデビュー15年目を迎えた長寿アイドルならではの絆とトークを披露した。
今月9日、YouTubeチャンネル「チョ・ヒョナの平凡な木曜日の夜」には「幽霊よりも怖い15年の友情『B1A4』 l EP. 63 l B1A4」と題した動画が公開された。この動画にはB1A4メンバーであるシヌゥ、サンドゥル、ゴンチャンが出演し、場を盛り上げた。
チョ・ヒョナは普段湿気たお菓子が好きだというゴンチャンのために、特別に朝から湿らせておいたお菓子を用意し、番組開始早々に笑いを誘った。その後、サンドゥルとシヌゥはアニメ『トムとジェリー』のような掛け合いを披露し、楽しい雰囲気を作り出した。シヌゥは「最年少メンバーであるゴンチャンが実質的にB1A4の『実力者』だ」と暴露し、注目を集めた。
15年間チームを維持し、主導してきた秘訣についてシヌゥは「当然一緒にやっていくものだと思っていた」と述べ、メンバーへの深い信頼を示した。サンドゥルも「所属事務所との契約満了後も未来について継続的に話し合っていたため、特に悩みはなかった」と語った。シヌゥはメンバーが迷う時に備えて事前に心の準備をしていたエピソードについて語った。


親孝行のエピソードや過去の思い出も公開された。「初めてお金を稼いだ時に何をしたか」という質問に、サンドゥルは「最初に父の車を買い替えてあげて、その後から貯金を始めた」と話し、収録現場が温かい雰囲気に包まれた。チョ・ヒョナも「3人は普段遊びに出かけるのを見たことがない」と述べ、彼らの健全な私生活を証明した。シヌゥは過去に初めて車を買った時、マネージャーを先に送ってメンバーを直接仁川(インチョン)までドライブに連れて行った思い出について語った。
過去の宿舎生活に関する暴露も続いた。シヌゥによると、当時サンドゥルはリビングもトイレもすべて自分のもののように使っていたのに対し、ゴンチャンは共同生活に適したメンバーだったという。これにシヌゥが「サンドゥルが一人暮らしていた家はきれいだった」と言うと、サンドゥルは「当時姉と一緒に住んでいた。僕が家賃を払ったので掃除は姉がしていた」と意外な真実を告白し、爆笑を誘った。


7月末に開催されるコンサートを前に、彼らは背筋が凍るような録音室でのミステリーエピソードも公開した。サンドゥルは録音中に経験した恐怖体験を告白し、「録音中に誰かが僕の手を叩いて怖くなってそのまま出て行った」と明かし、皆を驚かせた。続けて「ソロ曲の録音中に口笛を吹く曲があったが、誰かが吹いてくれた口笛の音が良くて真似して録音した。しかし、実はその場に僕以外に口笛を吹ける人が誰もいなかった」と語り、背筋が凍るような思いをさせた。
一方、最年少メンバーのゴンチャンは最近最も注目されているミュージシャンであるハンロロの歌を全曲聴いていると特別なファン心を告白した。彼は「好きな歌?最近ハンロロさんの曲をまとめて聴いている」と愛情を示した。
動画の終盤で彼らは自分たちの名曲「Like a Movie」を一緒に熱唱し、完璧なライブで来るコンサートの予告ステージを披露し、ファンの期待感を高めた。










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