歌手パク・ヒョンビンの会話術にMCソ・ジャンフンが「うまく交わしたな」と爆笑

歌手パク・ヒョンビンの口達者ぶりから、女優ミン・ドヒの母親の方言にまつわる意外なエピソード、歌手リンによる群山(クンサン)のグルメ旅まで『アラフォー息子の成長日記』が豊富な見どころを提供した。
今月26日に韓国でオンエアされたSBSのバラエティ番組『アラフォー息子の成長日記』では、歌手パク・ヒョンビンがスペシャルMCとして登場し、母の手料理への並々ならぬ愛情と妻への冗談で笑いを誘った。
この日の放映分で、パク・ヒョンビンは「結婚後も母の料理を食べるために週に何度も実家を訪れる」と明かした。「最近はその回数がかなり減ったが、昔は母の料理が恋しくて週に10回くらい行っていた。朝食から食べていた」と語り、皆を驚かせた。


「妻の料理が口に合わないのか」という質問に、パク・ヒョンビンは「絶対にそんなわけではない。妻をとても愛しているから、疲れさせたくないんだ」とユーモアを交えて返答した。これを聞いたMCソ・ジャンフンは「うまく交わしたな」と応じ、爆笑を誘った。
続いて新しい出演者の母親として、ドラマ『応答せよ1994』で「方言少女」として人気を博した女優ミン・ドヒの母親が登場した。ミン・ドヒは過去のドラマで濃厚な全羅道(チョルラ道)方言と巧みな悪口演技で注目を集め、実際に全羅南道麗水市(チョルラナム道ヨス市)出身として知られていた。「ドラマで披露した全羅道の悪口を母が直接教えてくれた」という事実が明かされると、ミン・ドヒの母親は「私もよく知らないが、周りから情報を得て教えた」と正直に告白した。実はミン・ドヒの母親は慶尚南道馬山市(キョンサンナム道マサン市)出身で、ミン・ドヒの父親は忠清南道天安市(チュンチョンナム道チョンアン市)出身で、麗水には仕事のために20年ほど住んでいたことが判明した。MCシン・ドンヨプは「家族全員が集まってくつろいで話すと、全羅道、慶尚道、忠清道の方言が全部聞こえるのか」と驚きを隠せなかった。


一方、この日の放映分ではリンが美食の街、群山を訪れた様子も描かれた。リンは歌手ファン・チヨル、お笑い芸人チョ・ジンセと共に3時間の日帰りグルメ旅行に出かけた。移動中、ファン・チヨルは「ダンサー時代に焼肉店でご飯を9杯も食べた」と並外れた食欲を自慢した。全国各地のグルメスポットのリストを保存するという趣味があるリンは「私を信じて」と言いながら同僚たちを引き連れた。
彼らが訪れた最初のグルメスポットは市場内にある辛いチャプチェと豚足、雑煮の店だった。チャプチェとトッポッキ、餃子などが入った雑煮と、キムパプを超辛い酢醤油につけて食べる独特な食べ方が目を引いた。リンは辛いチャプチェを豚足の上に乗せて食べるコツを披露し、食欲をそそった。味わったチョ・ジンセとファン・チヨルは「本当に美味しい」、「口の中で溶ける。綿菓子かと思った」と絶賛した。特に雑煮を見たファン・チヨルが「料理の中でラーメンとトッポッキを混ぜたラポッキが一番好きだ」と告白すると、リンは「さすがセンスが良い」と褒め、笑いを誘った。








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