『私はSOLO』第20期ジョンスクのイ・ウニュル、大手企業退職後の収入を公開…「月に中型車1台分」

韓国の人気恋愛バラエティ番組『私はSOLO』の第20期でジョンスクとして出演したイ・ウニュルが大手企業を退職した後、インフルエンサーに転身し、驚くべき収入を公開した。
イ・ウニュルは今月12日、自身のSNSアカウントを通じて「大手企業を退職したインフルエンサーの現実」と題した動画を公開した。この動画で彼は「『大手企業』を辞めると言った時、周りから『狂ったのか』、『どうやって食っていくのか』と言われた」とし、「退職後に、3日間だけ行った商品販売1回でLGエレクトロニクス在職時の年収を稼いだ」と明かし、話題を呼んだ。
以前イ・ウニュルは「LGエレクトロニクスの商品企画分野で課長として勤務し、ボーナスを含め約1億ウォン(約1,087万9,000円)水準の年収を得ていた」と明かしていた。インフルエンサーに転向後は現在、月に中型車1台分に相当する収益を上げているという。
一部で提起された「番組での知名度のおかげで衝動的に退職したのではないか」という見方に対し、彼女は「5年前から長期的な計画を持って自分というブランドを作るために準備してきた」と釈明した。
そして、退職を決意した決定的なきっかけも明かした。彼女は「『私はSOLO』放映後、各種オンラインコミュニティを通じて根拠のない悪質な噂が広まり、正常な会社生活が不可能だった」とし、「13年間在職していた会社だったが、放映後たった1か月しか会社に勤められず、辞めざるを得なかった」と吐露した。
一方、イ・ウニュルは韓国のテレビ局SBSプラス・ENAの恋愛バラエティ番組『私はSOLO』第20期の放映分に出演し、大胆なスキンシップで「キスの女」という異名を得た。放映当時ヨンホと最終カップルとなり結婚を準備したが、結局別れ、最近新しい恋人ができたという話も伝えられた。









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