歌手ソンミ、過去のハプニングを告白「酔っ払いに理不尽なことを言われた」

歌手ソンミがグループ「Wonder Girls」の活動時代に酔客から驚くべき要求を受けたエピソードを公開した。
今月20日に韓国でオンエアされたSBSのバラエティ番組『いや、でも本当に!』にソンミのほか、グループ「東方神起」のユンホ、タレントのジョナサンが出演した。
MCイ・スジが「人生で本当に怒った瞬間はあるか」と尋ねると、ソンミは「普段は鈍感なタイプだが、相手が線を越えると鬼になる」と答えた。
続いてメンバーのユビンと食事中に起きた出来事について語った。ソンミは「隣のテーブルにいた酔った男の人たちがお酒のグラスを手に持って私たちのテーブルに来て『Wonder Girls、お酒を注いでみろ』と言った」と明かし、全員を仰天させた。MCたちは「正気か」、「ドラマでもあるまいし」と衝撃を隠せなかった。
ソンミは「頭に来ると逆に笑ってしまう。殺気をはらんだ笑みを浮かべる」と無表情で「いい年して何やってるの。とっとと行きな」と言ったと明かし、出演者たちの感嘆を呼んだ。
2007年にWonder Girlsの初期メンバーとしてデビューしたソンミは「Tell Me」、「Nobody~(あなたしか見えない)~」、「So Hot」などの全盛期を共にした。彼女は外反母趾で2010年にグループを一時離れたが、2012年に復帰し、2013年に「24 hours」をリリースしたことでソロ歌手としても成功の第一歩を踏み出した。その後「Gashina」、「Heroine」、「Siren」などを連続ヒットさせ、独自の音楽世界である「ソンミポップ」を確立したとの評価を受けた。








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