「2.5次元ミュージカル」形式のコンサートを開催…本人より情熱的なキャラクター「ちびっ子ユンホ」も登場

デビュー23年目にして初のソロコンサートを控えたグループ「東方神起」のユンホが一人でコンサートを開催する理由を明かした。
今月15日に韓国でオンエアされたMBCのバラエティ番組『ラジオスター』はユンホのほか、女優キム・ソンリョン、お笑い芸人ホ・ギョンファン、YouTubeクリエイター兼タレントのプンジャが出演し、「全部たいらげちゃいました『大食いたち』」特集で展開された。
この日の放映分でユンホはデビュー23年目にして初めて開催するソロコンサートについての特別な感想と準備過程を公開した。
ソロコンサートの話が出ると、MCキム・グラは「今回はチャンミンを除いて一人でやるのか」と尋ね、MCユ・セユンは「ケンカしたんだな、確かにケンカした」と冗談交じりに煽った。

これに対しユンホは「今回は一人で開催することになった。ケンカしたわけではない」と線を引いた後、「兵役のため入隊した時代からずっと準備してきた」と明かし、長い間手間をかけてきたプロジェクトであることを説明した。
特に今回の公演はミュージカルとコンサートの利点を組み合わせたいわゆる「2.5次元ミュージカル」形式で行われる予定だ。ユンホは「ミュージカルの要素とコンサートの要素を組み合わせて、どんなジャンルでも可能であることを見せたかった」と述べ、差別化されたステージを予告した。
今回のコンサートには特別なキャラクターである「ちびっ子ユンホ」も登場する。ユンホは「小学4年生の男の子で、ダンスの実力が本当に並外れている」と述べ、「まだSMエンターテインメントの練習生ではなく、今回の公演のためにオーディションで直接抜擢した」と紹介した。
続けて「僕よりも情熱的な子で、『ユンホさんを僕たちが輝かせなければならない』、『ユンホさんが公演を引っ張らないといけないから、きちんと水分を摂ってください』と言ってくれる」と明かし、出演者を驚かせた。

ユンホは「僕は他人よりエネルギーが多いほうだが、今はもう40代になって、昔ほど体が動かない」と述べ、「今回の公演で僕が見せられるすべてを注ぎ込む予定だ」と決意を固めた。
一方、ユンホは今月17日から19日までソウル蚕室室内体育館(チャムシル室内体育館)で単独コンサート「2026 YUNHO LIVE TOUR『YUNO PROJECT : CHAPTER ONE』」を開催する。この公演では今月20日にリリース予定であるソロの新曲ステージを初公開し、ファンと特別な時間を過ごす予定だ。








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