「30代後半になって恋愛がどれほど難しいかを実感した」…8月のブロードウェイデビューを控えた近況も公開

歌手兼ミュージカル女優IVYの理想のタイプが親友の口を通じて明かされた。
今月13日に韓国でオンエアされたSBSのバラエティ番組『いや、でも本当に!』にはIVYのほか、タレントのチャ・ジョンウォン、女優チュ・ヒョニョンが出演し、様々な裏話を披露した。
この日、IVYは「これまで恋愛を休んだことがなかったが、30代後半になって恋愛の難しさを痛感した」と打ち明けた。これを聞いた親友のチャ・ジョンウォンは「理想が高すぎるのが悩みだ」と前置きした上で、「かっこよければバツイチでも問題ないだろう」とIVYの理想のタイプを明かし、スタジオを沸かせた。
続いてIVYは、韓国の女優として初めてブロードウェイの舞台に立つまでの道のりを語った。「3回にわたる映像オーディションを経てミュージカル『シカゴ』の出演機会を得た」と、簡単ではなかった挑戦の過程を伝えた。
2005年、「What happened tonight」で歌手デビューしたIVYは、2012年にミュージカル『シカゴ』でロキシー・ハート役として初めて舞台に立ち、2024年までに6シーズン、合計592回の公演をこなし、韓国で「最多のロキシー・ハート出演記録」を打ち立てた。
昨年、ブロードウェイのクリエイティブチームからオーディションの提案を受け、3回の映像オーディションを通過した彼女は、8月17日から9月6日までニューヨーク・アンバサダー劇場の舞台に立つ。韓国で活動していたミュージカル女優が同じ作品の同じ役でブロードウェイ本土プロダクションの主演に抜擢されたのは韓国初の快挙だ。








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