お笑い芸人パク・ミソン、俳優として活動中の息子を公開

お笑い芸人パク・ミソンとイ・ボンウォン夫妻の息子が、両親の助力なしに苗字まで変え、俳優として活動中であることが分かった。
先月30日、YouTubeチャンネル「ローリングサンダー」に出演したお笑い芸人チョ・ヘリョンは、「パク・ミソンの息子が苗字をチェに変え、舞台俳優として活動している」と述べ、チェ・サンヨプという名前で活動中の息子の正体を明かした。チョ・ヘリョンは「2年前の舞台のオーディションで初めて会った時は、ミソンさんの息子だとは全く気づかなかった」とし、「非常にハンサムで演技も上手だ」と絶賛した。
特に父親のイ・ボンウォンでさえ息子の演技を見抜けなかったエピソードが伝えられ、笑いを誘った。チョ・ヘリョンは「ボンウォンさんが公演を見に来て、自分の息子だとは気づかなかった」とし、「いつも静かな子だったのに、舞台上で演技をとても上手にするので『あいつがサンヨプなのか』と驚いていた」と当時の状況を伝えた。

これに対しパク・ミソンは「息子の幼い頃の夢はお笑い芸人だった。だから転ぶ表情や動作までお笑いの才能教育をしたが、ある日突然『やらない』と言い出して、とても残念だった」と心境を明かした。続けて「私たちは俳優業界のことをよく知らないので、どう支援すればいいのか分からなかったが、本人が両親の助力なしに静かに苗字まで変えて活動している」と誇らしげに語った。
一方、本名がイ・サンヨプであるの俳優チェ・サンヨプは、2023年に舞台『ペソゴジの物語』でデビューした後、『愛してる、ママ』、映画『アリ捕り』、Netflix映画『グッドニュース』など様々な作品で経験を積み重ねながら精力的に活動中だ。








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