歌手キム・ジャンフン、機内喫煙論争後に変化…「タバコはもうやめた」

歌手キム・ジャンフンが過去の機内喫煙論争に言及した。
今月1日、YouTubeチャンネル「乾杯する兄シン・ドンヨプ」に「ドンヨプ、イ・セドルと囲碁一局勝負」と題した動画が公開された。今回のエピソードにはキム・ジャンフンと囲碁棋士のイ・セドルがゲスト出演した。
飲食店が煙で充満する中、イ・セドルは「ここはタバコを吸っても大丈夫だろう」と冗談を言った。キム・ジャンフンの過去の機内喫煙論争を意識した発言であることに気づいたMCのシン・ドンヨプは「今はダメだ」とすかさずツッコミを入れ、爆笑を誘った。これに対しキム・ジャンフンは「(もう)タバコはやめた」と切り返した。
キム・ジャンフンは「世間の反応も理解できる。状況によっては理不尽に思えることもあるかもしれないが、原因を作ったのは僕だから」と述べ、「自粛しながらも怖くなかったのは、まず反省してステージに立ったが、人々がダメだと言ったら別の道を行こうと思った。その時アフリカに行って暮らそうとしたこともあった」と打ち明けた。
最近、キム・ジャンフンはより楽になった心境を示した。キム・ジャンフンは「僕が最も重要視しているのは、歌が退屈になり、仕事になってしまうとパニック障害が起きてしまうことだ。何でも楽しくやろうと思った」と語った。続けて「今は少し楽に、お金をたくさん稼ぐまでこの状態で続けるつもりだ」と付け加えた。
2014年、キム・ジャンフンはパリから仁川(インチョン)に向かう旅客機で機内喫煙を行った。当時、航空保安法違反容疑で罰金刑を受けたことがある。









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