
歌手JK キム・ドンウクが最近浮上した歌手イ・ヨンジの「政治的スタンス論争」に関して自身の考えを明らかにした。
JK キム・ドンウクは先月31日、個人アカウントのストーリーを通じてイ・ヨンジの政治的スタンス論争を扱った記事を共有した。これに対しJK キム・ドンウクは「やりすぎだ。今度は髪の色で騒ぐのか。レベルが低すぎる」と批判的な反応を示した。
続けて彼は別の投稿で「早く死ねばこの国が生きる?作業したくない日にこんな恵みの言葉が」と書き込んだ。
これに先立ちイ・ヨンジは先月30日、個人アカウントを通じてファンとコミュニケーションを取る中で赤く染めた髪と赤いシャツを着た写真を公開した。この際、CORTISの「RED RED」をバックグラウンドミュージックとして使用したが、一部ではイ・ヨンジが6月3日の地方選挙を前に特定の政党を支持しているのではないかとの指摘が続いた。
これに対しイ・ヨンジは翌日謝罪した。彼女は「あまりにも時宜を得ないストーリーのアップロードで多くの方が驚かれたと思う」とし「多くの方がメッセージで知らせてくださったので申し訳ない気持ちでどうにか収拾しようと早く染め直しに行ったため釈明が遅れた」と述べた。
続けて彼女は「今が重要な時期であることを明確に認識していたにもかかわらず、コミュニケーションを取ろうとする意志が先行し、最近の近況写真を上げることに夢中になっていたようだ」とし「無知だったという卑怯な言い訳の後ろに隠れず、反省し学ぶ。軽率な行動を申し訳なく思う」と付け加えた。
JK キム・ドンウクは先月25日、個人アカウントを通じて「タンクデー(TANK DAY)」マーケティングで論争となったスターバックスに対する自身の考えを表明した。スターバックスは自社のタンブラーのプロモーション投稿の過程で5.18民主化運動を揶揄するようなニュアンスの文言を使用し、大きな批判を受けた。
論争が浮上すると、JK キム・ドンウクは「普段はあまり行かないのに、なぜわざわざ行きたくさせるんだ」という文章と共にスターバックスのロゴと「行きたければ行く。選択は自由だ」という文言が含まれた写真を公開した。








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