俳優コ・チャンソク、妻とキャンパスを歩いた頃を振り返る

俳優コ・チャンソクが初恋の相手と結婚することになった経緯を明かした。今月20日、YouTubeチャンネル「乾杯する兄 シン・ドンヨプ」にはミュージカル『あの日々』に出演する俳優ソ・ヒョンチョル、俳優コ・チャンソク、俳優リュ・スヨンがゲストとして登場した動画が公開された。

この動画で、コ・チャンソクは「うちの妻は僕よりもお酒がずっと好きで、飲み続ける」と切り出した。「他の人たちが12時を過ぎると『家に帰らなければならない』と言いながら落ち着かない様子が理解できないらしい。僕が夜中の1時に帰ると、妻は2時に帰ってくる」と笑いを誘った。
続けて「昔は義理の家族の気を遣って外でこのような話をすることをすごく嫌がったけど、今は僕たちも交際し始めてから30年近くになる」と言い、「当時はソウル芸術大学・演劇科は全然違う世界のように感じた」と振り返った。
29歳でソウル芸術大学の入試に挑戦したというコ・チャンソクは「特に考えずに二人で準備をして受験した。それで二人とも合格した。その後、結婚して学校に通った」とロマンチックな瞬間を思い出した。
これを聞いたMCチョン・ホチョルが「僕の知る限り(奥さんは)チャンソクさんの初恋だと聞いている」と言うと、コ・チャンソクは「実は昔、演劇をやる時は『恋愛』という概念があまりなかった。でもソウル芸術大学に入ると、明洞(ミョンドン)の山の中であちこちで太鼓を叩いたり、歌を歌ったり、セリフの練習をしたりするのが夢のようだった」と答えた。
コ・チャンソクは過去にも妻が初恋だと明かしていた。2023年に韓国のテレビ局JTBCのバラエティ番組『知ってるお兄さん』に出演した際、「妻が初恋の相手だ。結婚して24年〜25年ほど経った」と説明した。
コ・チャンソクは1999年に俳優イ・ジョンウンと結婚し、娘一人を育てている。








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