「それからは考えを改めた」…ファンサは減るものでもない、と得た気づきを告白

グループ「2PM」出身の歌手兼俳優オク・テギョンがファンの一言で得た気づきについて語った。
最近韓国でオンエアされたSBSのバラエティ番組『いや、でも本当に!』に出演したオク・テギョンはファンとのビデオ通話をつつじたサイン会に参加したエピソードを披露した。「ファンの方々が『指ハートをしてほしい』とリクエストした」とし、「正直恥ずかしい。ファンと僕の二人しかいないから」と当時の心境を伝えた。
オク・テギョンが「『僕が30代後半に入っているのにハートはちょっと』と言ったら、長年の知り合いのファンが『テギョンさん、これは有料サービスだ』と言った」というエピソードを語った。その一言でオク・テギョンは「非常に大きな気づきを得た。頭を殴られたような感じだった」と告白した。その後「考えを改めて、ハートを作ったところで減るわけでもないし、僕が恥ずかしく思うかもしれないが、ファンが望むならやるべきだという気持ちになった」と付け加えた。
同じメンバーのファン・チャンソンも「どこに行っても『チャンソン、ハートして』と言われる。他人の体からハートをどんどん引き出す」とファンの行動を再現して笑いを誘った。
2008年に2PMとしてデビューしたオク・テギョンは12歳の時にアメリカ・ボストンに移住した。2006年にJYPオーディションに合格して帰国し、芸能活動を開始した。2010年に韓国のテレビ局KBS2のドラマ『シンデレラのお姉さん』で俳優デビューした後、tvNのドラマ『ヴィンチェンツォ』、『ブラインド』などを通じて俳優としての地位を確立した。
4月には4歳年下の一般人女性と結婚式を挙げ、2PMメンバー史上二人目の既婚者となった。








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