増田彩乃、デビュー前に黒い鳥の夢を繰り返す…イ・ソビン「悪い気が抜けた可能性も」

ガールズグループ「CUTIE STREET」のメンバーたちが経験した奇妙な話が公開かされた。今月18日、YouTubeチャンネル「MMTG 文明特急」には「あなたには韓国人の母親が必要です | K-シャーマンハンティングショー(w. CUTIE STREET)」と題した動画が公開された。この動画にはMCジェジェと霊媒師イ・ソビンがCUTIE STREETのメンバー、桜庭遥花と増田彩乃の不思議な体験談について語る様子が収められた。
増田は「デビュー前、長期間にわたり同じ夢を繰り返し見ていた」と打ち明けた。彼女は「デビュー前はデビューしたい気持ちも強かったが、本当にデビューできるのかという不安も大きかった」と述べ、「黒い鳥が崩れた家の周りを飛び回る夢をほぼ毎日見ていた」と語った。
これを聞いたイ・ソビンは「良い夢とは言えない」とし、「古い家に鳥の群れが集まる夢は通常、否定的なエネルギーや霊を意味することがある」と慎重に説明した。

ただし彼女は「むしろその夢を繰り返し見ることで悪い気が抜けていった可能性もある」とし、「夢の中に否定的なものを置いてきたのかもしれない」と新たな視点を示した。
実際、増田は「CUTIE STREETとしてデビューした後、その夢を見なくなった」と明かした。これに対しイ・ソビンは「当時の不安とストレスが大きかったため、そのような夢を繰り返し見ていたのだろう」とし、「夢に否定的なものを置いてきた可能性がある」と分析した。
一方、桜庭は「ゾンビに追われる夢をよく見る」と明かし、笑いを誘った。これにMCジェジェは「それはただゾンビ映画をたくさん見たからだろう」と返し、イ・ソビンも「ゾンビも可愛がっているようだ」と冗談を添え、現場を笑いの渦に巻き込んだ。

その後桜庭は、同じメンバーである梅田みゆが経験した背筋が凍るような体験談も披露した。桜庭は「みゆが一時期、家で足音が聞こえたり、壁をドンドン叩く音がすると言っていた」と不可解だった時期について語り始めた。
続けて「その時期に地下鉄に乗ったら、見知らぬ人がずっと目を合わせながら合掌していたそうだ」とし、「しかし、その出来事を経験した後は家で聞こえていた足音も消え、怖いこともなくなったと言っていた」と伝えた。
するとイ・ソビンは「それなら合掌していた人物が人間ではなかった可能性がある」と考えを述べ、スタジオをざわつかせた。彼女は「人間だと思ったが、霊だったかもしれないということだ」とし、「地下鉄で霊を置いてきた可能性もある」と言って驚きを与えた。








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