流出動画を見た“知人”は、デュオ歌手出身YouTuberの配偶者だった

映画やバラエティ番組に出演した有名テニスコーチが恋人との性的関係を持つ様子を撮影した後、知人に流布した容疑で送検された。
韓国警察の発表によると、ソウル警察庁は先月末、有名テニスコーチAを性犯罪の処罰等に関する特例法違反(カメラ等を利用した撮影・配布)容疑で書類送検したという。
Aは2024年8月から2025年4月まで恋人関係にあった女性Bとの性的関係を持つ様子を数回にわたり撮影し、これを知人の女性Cに共有した疑いがある。
ただし、警察はAの違法撮影容疑については証拠不十分を理由に不送致処分を下した。これを受け、被害者Bは異議を申し立て、補完捜査と余罪捜査を要請している。
Aから性的関係の様子が収まった動画を受け取って視聴したCも捜査対象となったが、検察は起訴猶予処分とした。C側は「Aにその動画を共有してほしいと要求したことがない」と主張し、「当時は驚いてAを制止すべきだとは考えられなかった」と釈明したという。
警察はB以外にも追加の被害者がいる可能性を把握し、現在確認中である。捜査過程でAとCが被害者の身体に関する会話を交わしていた状況も明らかになった。
Cは有名デュエット歌手出身のYouTubeクリエイターの妻として知られ、Aとは長年の親交があったとされる。








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