「『ラジオスター』のおかげでYouTube開始」感謝の意を表す…憧れの車も購入

タレントのジョナサンが人気上昇と共に経験した「芸能人病」を自ら告白し、笑いを誘った。
今月10日に韓国でオンエアされたMBCのバラエティ番組『ラジオスター』はジョナサンのほか、グループ「god」のパク・ジュンヒョン、フランス語講師のチョン・イルヨン、グループ「宇宙少女」のダヨンがゲスト出演した、「What’s up!My Way」特集で構成された。この日、ジョナサンは「最近僕のYouTube チャンネルの登録者が100万人を突破した」と伝え、今の自分を作り上げてくれたきっかけとして『ラジオスター』を挙げ、注目を集めた。
彼は「『ラジオスター』のおかげでYouTubeチャンネルを始めることになった」と述べ、「元々は『ヒューマンドキュメンタリー人間劇場』を通じて少し知られていたが、視聴者に本格的に名前を知ってもらうきっかけは『ラジオスター』だった」と語った。

実際、ジョナサンは高校生の頃『ラジオスター』に出演し、特有のウィットに富んだ話術で大きな話題を呼んだ。その後、「感謝の気持ちを込めてYouTubeチャンネルに動画を投稿したところ、予想以上の反響があり、これをきっかけに本格的にYouTube活動を始めることになった」と説明した。現在は100万人の登録者を持つ人気クリエイターとして活動している。
人気を得た後の変化も語った。彼は「実は『ラジオスター』から何度も出演依頼を受けていた。以前なら悩むこともなく出演していたはずだ」と述べ、「最近は『スタジオで何を話そうか』といった無駄な悩みをするようになった」と語った。続けて「適度な『芸能人病』だと思う」と自己評価し、笑いを誘った。

この日、ジョナサンは憧れの車にまつわる特別なエピソードも披露した。彼は「2年前、初めて自分用の車を買ったが、本当に長年欲しかった車種だった」と誇らしげに語った。
彼がこの車を憧れの車にした理由も特別だった。「『ラジオスター』に初出演した当時、ハンバーガー店のドライブスルーでアルバイトをしていた」と述べ、「その仕事をしていると、多くの車の外観と内部を見ることができ、その中で最も気に入った車が、今僕が乗っている車だ」と振り返った。
さらに、彼は車を購入したい一心から免許がない時に車を先に購入したこともあった。ジョナサンは「一生懸命働いてお金は貯まったが、免許がなかった」と語り、「だから車を先に買って、後で免許を取った」と明かし、皆を驚かせた。








コメント0