『黙って日韓戦』初回放送から「カナリカーノ」襲撃で日本のメンバーが「パニック」

グループ「SAY MY NAME」のメンバー本田仁美がお笑い芸人イ・スグンのいたずらな質問に的確な答えを出した。
今月7日に韓国で待望の初回がオンエアされた、KBS Joyの新しいバラエティ番組『黙って日韓戦』は、誰もが共感するリアルな悩みや先が読めないゲーム、そして日本と韓国、両国の代表が繰り広げる愉快な本音トークを引っ提げ、これ以上ない見事な好スタートを切った。
韓国在住の韓国人と日本人が抱える「些細な悩み」を巡り、両国の代表メンバーが奇想天外なゲームで激突。勝者となったチームの意見に、敗者は問答無用で従わなければならないという、新感覚の『黙って日韓戦』の記念すべき初回オンエアには、韓国代表としてイ・スグン、ファン・ジェソン、そして日本代表としてお笑いコンビ「ガリットチュウ」の福島善成、ウエスPという日韓の実力派芸人たちが集結した。両国のプライドをかけた悩み解決のバトルに、全力で名乗りを上げた。
両国を代表する芸人たちはバラエティの真のトップを決めるためにオープニングからプライドをかけた驚くべき個人技を披露した。審判として参加した本田にイ・スグンが「日本チームと韓国チームのどちらを応援するのか」尋ねると、困惑した本田は「公平な対決のため中立を守る審判兼進行役を務める」とセンス良く答え、公正な審判を約束した。

最初の相談者として、韓国のバラエティ界で大活躍する日本出身タレントの藤田小百合と、彼女を支え続ける13年来のマネージャーが登場した。間近に結婚を控えたマネージャーは、「小百合さんに、自分の結婚式には来てほしくない」という、まさかの切実な悩みをぶちまけた。これに対して藤田は、「(今の結婚に繋がった)お見合いだって私が紹介あげたのに、なぜ出席しちゃダメなのか」と猛反発。さらに、「なんなら新婚旅行だって(新婚旅行も)一緒に行くよ」という衝撃の爆弾発言まで飛び出し、現場は爆笑の渦に包まれた。
続く二つ目のお悩みコーナーでは、韓国と日本における「恋愛スタイルの違い」が大きな話題を呼んだ。「恋人への無関心が悪いのか、それとも過度な執着が悪いのか」という究極のテーマを掲げて熱い討論が交わされるなかで、出演者たちは自身の実体験や独自の恋愛観を赤裸々に語り合い、スタジオに大きな笑いと深い共感をもたらした。

二つ目悩み解決をかけて展開された一発勝負ゲーム「さっき何を飲むって言ったっけ」では、見事に韓国チームが勝利した。これにより、日本チームのメンバーたちは過酷な罰ゲームの洗礼を受け、韓国バラエティの容赦ない厳しさを身をもって体験することとなった。その気になる罰ゲームの内容こそが、韓国定番の激マズドリンク「カナリカーノ(魚醤入りアメリカーノ)」を飲むことだった。福島とウエスPの二人は、人生で初めて味わったカナリカノの凄まじい破壊力に悶絶した。いつまでもその衝撃から抜け出せないリアルなリアクションで、スタジオを大きな笑いの渦に巻き込んだ。
韓国バラエティの容赦ない過酷さを身をもって体験した一行が、最後に訪れたロケーションでは、現役の大学生たちが愛する「飲み会メニュー」の座を巡り、日韓のメンバーがプライドをかけて韓国料理と日本料理で真っ向から対決した。出演者たちは、それぞれのメニューの魅力をアピールする真剣なプレゼン討論だけでなく、コップを手に息を呑む団体戦ゲームまで全力で披露した。最後の1秒まで強烈な勝負欲をメラメラと燃やした。








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