恋人と元所属事務所代表の「意味深なやり取り」をスクープ

韓国のテレビ局Channel Aのバラエティ番組『探偵たちの営業秘密』で、かつて注目を集めたモデルの恋人がいた女性の涙ぐましい話が明かされた。
今月8日に韓国でオンエアされた『探偵たちの営業秘密』の人気コーナー「事件手帳」では、同棲中の恋人の浮気を疑った女性依頼人のエピソードが公開された。
依頼人は過去、ヘアメイクスタッフとして働いた頃、一目惚れした「推し」の新人モデルAと6年ぶりに再会し、恋人関係に発展したと明かした。しかし、同棲3か月で家で謎のリップスティックの跡がついたカップを発見したうえに、Aが関係を避けるようになり、疑念が芽生えた。
探偵団の執拗な調査の末、Aと過去の所属エージェンシーの社長との怪しい会話が捉えられた。Aは「僕が誰のためにそこまでしたと思ってるんだ」と激怒し、社長は「必要な時は良いと言っておきながら、なぜ今さらそんなことを言うのか。僕が君を強制したわけじゃない。君はもう使い物にならない」と暴言を吐いた。
特に、Aが口にした「アン院長、ヨム博士、キム弁護士」らの名が、あの悪名高き「社長の宝石箱」リストの中身に加え、現場に残されたリップスティックの跡の主が、ほかでもない「男性エージェンシーの社長」だという衝撃の事実までが発覚し、スタジオは一時騒然となった。これにより、社長が同性愛者であるという疑惑だけでなく、所属モデルにスポンサーを紹介していた「ブローカー」ではないかとの疑いまで持ち上がっている。あまりにも想像を絶する泥沼の展開に、出演陣は言葉を失って唖然とし、あまりの衝撃に言葉を失った。
今回もそんな背筋も凍るような実話に基づくリアルな裏話を紐解く『探偵たちの営業秘密』は、韓国で毎週月曜日の夜10時から絶賛放送中である。








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