ニベア、今年初めに白血病と診断

グラミー賞にノミネートされた経歴を持つアメリカのR&B歌手ニベア(Nivea)が白血病と診断され、現在治療中であることを告白した。
23日(現地時間)、米メディアのエンターテインメント・ウィークリー(EW)の報道によると、ニベアは21日『Cadillac Chronicles TV』のインタビューで今年初めに白血病と診断されたと明かした。
彼女はこの事実を告白し、「神に感謝している。治療を受けており、これまで全てが順調に進んでいる。今後もそうであり続けると信じている」と語った。さらに、「人生にもっと感謝するようになった。多くのことを新たな視点で見るようになり、毎日感謝の気持ちで生きている」と心境を語った。
現在音楽活動を再開した彼女は、音響エンジニアリングを学んでいるという。また「常に学びたかった分野だ。子供たちを愛し、与えられる全ての機会に感謝しながら生きている」と付け加えた。
インタビュー公開後、ファンや同業者からの応援が相次ぎ、ラッパーのラシーダもコメントで応援メッセージを残した。ニベアは「寄せられた愛に本当に感謝している」と返答した。
ニベアは2002年にリリースした「Don’t Mess With My Man」でグラミー賞にノミネートされ、ビルボードのホット100で8位を記録して名を馳せた。また、ミスティカルの「Danger(Been So Long)」でのフィーチャリングでも大きな人気を博した。
2009年にラッパーのリル・ウェインと婚約し息子をもうけたニベアは、出産後の2010年に破局した。過去のインタビューで彼女は、妊娠を知った日にリル・ウェインに別の子供がいることを知ったと明かしていた。









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