BTSがFIFAワールドカップ決勝戦ハーフタイムのビハインド映像を公開

グループ「BTS」がパリでの公演を終えてから24時間も経たないうちにアメリカのステージに立った過程を捉えた映像を公開した。
今月23日、BTSの公式Instagramアカウントに「2026 FIFAワールドカップ。パリからニューヨークまで24時間Vlog」と題した映像が公開された。
映像にはBTSがパリで「BTS WORLD TOUR『ARIRANG』」の公演を終えた後、24時間も経たないうちにアメリカに移動し、ワールドカップの舞台を準備する過程が収められている。
先にBTSは今月19日、アメリカ・ニュージャージーのメットライフ・スタジアムで開催された2026 FIFAワールドカップの決勝戦ハーフタイムショーに歌手マドンナ、ジャスティン・ビーバー、シャキーラと共に共同ヘッドライナーとして登場した。これはワールドカップ史上初めて導入された決勝戦ハーフタイムショーで、BTSはヒット曲「Dynamite」をサッカー関連の歌詞にアレンジして披露し、グローバルファンを熱狂させた。
BTSはロンドンとミュンヘンを経てパリまで「BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’」を続けていた中、アメリカのスケジュールをこなした。彼らは引き続き、ワールドツアーを続ける予定だ。









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